鎌倉駅西口の可愛い時計台。
鎌倉駅旧駅舎時計台の特徴
大正5年(1916年)建設のとんがり帽子の時計台が魅力です。
鎌倉駅西口の待ち合わせスポットとして最適です。
可愛らしい時計台とベンチが整備されたいこいの広場です。
何も知らずにただ見ておしまいでしたら、全然おもしろくないし、絶対何か物語があると思って調べてみたら納得しました。1916年にできたこの旧駅舎の時計塔は当時洋風でハイカラの象徴なものですね。時代が移り変わり、2025年の9月5日。ここに立って拝見することは出来て、光栄だと思っております。
鎌倉駅旧駅舎時計台〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町12鎌倉駅の西口に出ると時計塔があります。時計台の由来を記した碑文と、ラングドン・ウォーナーの記念碑がありました。それぞれ書かれている内容を文字起こししておきます。●時計塔の由来大正5年に建った洋風の鎌倉駅はたいへんハイカラで鎌倉らしい建物だった。昭和のはじめにトンガリ帽子に時計がつき、いかにもおとぎ話風のまなざしで、いつも鎌倉の町を眺めていた。駅の改築がきまったとき、永く馴れ親しんできた市民は駅舎の取り壊されるのを惜しみ、せめて時計台だけでも残したいという声がおき、青年会議所の街頭募金などもあって、大きな市民運動となった。このなつかしい時計台はこうして市民の熱い愛郷精神によって時計台として残ったのである。昭和五十八年三月鎌倉市長 小島寅雄●Langdon Warner文化は戦争に優先するラングドン・ウォーナー(米国)1881~1955博士は夙(つと)に日本古美術および文化を研鑚し造詣すこぶる深かった。太平洋戦争の勃発に際し氏は、日本の三古都をはじめ全土にわたる芸術的歴史的建造物には、決して戦禍の及ばぬよう強く訴えた。そして日本の多くの文化財は爆撃を免れた。博士の主張の成果というべきであろう。われら鎌倉を愛する有志相計り古都保存法制定20周年を機として、ウォーナ博士が歴史と文化の保証に示した強靱な意志を永く伝え学ぶため記念碑を建てる。1987年4月ウォーナー博士の記念碑を建てる会CULTURE TAKES PRECEDENCE OVER WAR.DR ANGDON WARNER (USA) 1881 1955DR WARNER PURSUED HIS STUDIES OF THE ANCIENT JAPANESE ARTS AND CULTURE AND HAD A PROFOUND KNOWLEDGE OF THEM WITH THE OUTBREAK OF THE PACIFIC WAR DR WARNER STRONGLY APPEALED NEVER TO EXTEND THE DISASTER OF WAR TO THE THREE ANCIENT CITIES OF JAPAN KYOTO NARA AND KAMAKURA AS WELL AS THE ARTISTIC AND HISTORIC ARCHITECTURE ALL OVER JAPAN AS A A RESULT A GREAT DEAL OF CULTURAL TREASURES WERE SAVED FROM THE BOMBING MUCH OF THIS IS THE RESULT OF THE EFFORTS THAT HE MADE ON THE OCCASION OF THE TWENTIETH ANNIVERSARY OF THE ANCIENT CAPITALS PRESERVATION LAW ENACTMENT WE ALL THE PEOPLE CONCERNED WHO LOVE KAMAKURA DETERMINED BY QUR MUTUAL AGREEMENT TO LET DR. WARNER'S MONUMENT STAND FOREVER IN MEMORIAL TO HIS STRONG WILL AND DEVOTION TO THE PROTECTION OF OUR HISTORY AND CULTURE.APRIL 1967ASSOCIATION FOR THE ERECTION OF A VOLEM IN MEMORIAL OF OR LANGDON WARNER
JR横須賀線・鎌倉駅西口改札を出てすぐ右側にある時計台です。1889年(明治22年)に東海道線の支線として横須賀まで横須賀線が開業し、1916年(大正5年)に鎌倉駅の駅舎が改築された時に、この時計台が設置されました。もともとは駅舎の屋根にあったもので、1984年(昭和59年)に新しい駅舎の建設により取り壊された際に撤去されています。その後、地元の方たちから愛着のある初代時計台を残してほしいという声から、西口に移築されて今日に至る歴史のある時計台なんですよ。観光客で賑やかな東口に比べて静かで落ちついた西口のこの場所は、待ち合わせの定番スポットになっています。私もよく利用しています。レトロな鎌倉の中に「とんがり帽子」という愛称で溶け込む時計台。ホッとする優しい空間が大好きです。
大正5年(1916年)に建てられた時計台旧駅舎のシンボル的存在感で、とんがり帽子の時計台として親しまれていたそうですベンチもあるので待ち合わせなどに良いですね。
鎌倉駅西口の待ち合わせスポット。風格がありますね。
鎌倉駅の西口の方に回り込んで行くと、ありました。なかなか存在感あって良いと思います。
鎌倉駅西口の時計台広場。待ち合わせや喫煙所として使われている。時計台のデザインはあまり感心できない。
JR鎌倉駅西口にある時計台。鳩がたくさんいるが都内の鳩より痩せている(雰囲気)。待ち合わせ等に良い。腰掛けられるベンチ?もあるが、鳩のフンに気をつける必要あり。土曜12時頃に訪れたが人はそこまで多くなかった。すぐ裏には東口への連絡通路もあり。天気の良い日は酒買ってここで飲むのも良さそう。
分かりやすいので、待ち合わせ場所として良いです。無料の冷水提供機器もありました。
| 名前 |
鎌倉駅旧駅舎時計台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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