小桜姫物語を感じる海の神社。
諸磯神明社の特徴
磯遊びの帰りに立ち寄る、海辺の小さな神社です。
諸磯湾の美しい景色が広がる、穏やかな境内が魅力です。
小桜姫を祀る、清浄な空気に満ちた神社で癒やされます。
静謐で美しいお宮です。三浦の地を守ってこられた歴史を感じます。小桜姫神社については、浅野和三郎氏著の『小桜姫物語』(潮文社)をお読みいただくのがよいかと思います。浅野氏は東京帝国大学出身で、広範で豊かな知識に裏付けされた審神者として物語の信憑性を確認され、書籍を世に出された方です。物語の中で、大津波が三浦を襲った際、村人が小桜姫に助けを請い、三浦一帯はさほど被害がなく、後に村人達がこの地に小桜姫を祀った事が語られています。小桜姫、小桜姫神社の有無を主眼とされる方もおられるようですが、ひとつ確実なのはこの地は確かにこのお宮によって守られ、人々は今でも導かれている事ではないでしょうか。いずれにしても真実は帰幽後に自ずと明らかになると思われますし、このお宮が後世まで大切に守られ続ける事を願います。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。御朱印は本務社の三浦白山神社の授与所にて。境内は掃除をされているのかとても綺麗で木々も多く神秘的な雰囲気です。海に近くちょっと歩けば灯台などがあります。グーグルマップナビ通りに着くことができますが駐車場などは無く、参拝のための時間ちょっと停めておけるスペースはある。
2025.4浜の神明様とも呼ばれている、三崎エリアでは海南神社に次ぐ歴史のある神社。建久・正治年間(1190年~1200年)に伊勢神宮を勧請したことが始まりと伝えられています。三崎エリアは同様の由緒がある神社が多くあり、伊勢地方から漁業をしながら黒潮に乗ってこの地域にたどり着いた人々が多数いたのではないかと考えられています。本殿周辺は木々に囲まれていて、静かです。駐車場はありません。【御祭神】《主祭神》天照大神(あまてらすおおみかみ)《合祀神》日本武尊(やまとたけるのみこと)大山咋命(おおやまくいのみこと)
津波から三浦の地を護る為、龍神にお願いをして三浦の地を救ったと言われる小桜姫を祀る社がある、三浦の人々に愛される神社⛩️の一つ、近くに諸磯の海岸から海も見える、景色も雰囲気も、どこか優しい雰囲気を感じる場所です。
ポツンと海辺に佇む渋い神社でした。
磯遊びの帰りに立ち寄りました。海を守るように静かに佇む雰囲気がとても素敵です。
諸磯湾の景色が素晴らしく、海辺の境内も穏やかな雰囲気が素敵でした。
地元の氏神さまです。子どものお宮参りの折、大例祭と同日でした。ありがとうございました。
静かであたたかい雰囲気です。見事な銀杏の木があります。
| 名前 |
諸磯神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-888-0758 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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三浦を津波等からお守り頂いている神社です。いつもありがとうございます。2025年9月13日と14日に、お祭りがありました。感動しました。