弁財天つなぐ冒険の洞窟体験。
弁財天の洞窟の特徴
約3km先の那古弁財天と繋がる伝説の洞窟です。
急斜面に位置する洞窟への道中は冒険心を刺激します。
中に入ると真っ暗で洞穴に住む虫が見られます。
己巳の日には弁財天様参拝しております。いつもは違う弁財天様参拝をしておりましたが、出先でいつもの所に行けなかったので、近くで探してコチラを知りました。冒険心がくすぐられまくります!初めて参拝してから、すごく運気が上がった気がしたので、今度からはコチラに参拝しようと決めました。2度目の参拝後もすごく運気が上がりました⤴⤴⤴整備はされていないので、足元にお気をつけください。
地図上では第2展望台からすぐ近くにあるかの様に見えますが、実際はかなり高低差のあるハードな階段が存在します洞窟内にも入れますが足場が悪く滑りやすいので、特に女性の方などはご注意を。
江戸時代には所在が確認されていた弁財天8km先の那古弁財天と繋がっているという逸話があり天狗伝説もある。あるとき漁師が犬と共に入ったが3日後に犬だけが泥だらけで那古弁財天から出て来た話はいかにも・・・・現在は崩落の岩を超えて進んでも30mくらいで閉塞している。東京湾岸には弁財天が幾つかあるが起源はみな江戸辺りで古くから船の安全を願ったのだろう。いろいろ逸話があり興味深い。
道中かなりハードな階段があります。海が見えてからキツさが増します、フナムシがよじ登る崖を横目に、フナムシと一緒に海岸へ向かいます。(カサカサ)
洞窟から降った先の岩場です。荒れていたので迫力満点でした。
家族で行きましたが、なかなかハードな場所です。でも行って良かった。達成感がありました。
かなりの急斜面を降りていった途中にあります。洞窟内の弁財天にも行けるのでしょうが、階段もロープもないため戻ってこれなくなるかも(笑)それよりもさらに降りていった海のほうが絶景です。
崩落のため進入禁止でした(2022/05/29)周囲の景色はとてもいいですが。ホテルからだとかなり歩きますので注意。
岩壁に空いた洞窟に祠が祀られています。洞窟はそれほど深くなく広さは四畳半ぐらい。さほど珍しいものがある訳ではないが『海賊を懲らしめて云々…』な伝説があるようです。公園駐車場から徒歩15分で結構距離はあります。所々に設置されている地図に洞窟っぽい絵は描かれてますが案内板等は無い。まずはビジターセンターを目指し、そこから第2展望台へ向かいます。展望台右側に坂道注意と書かれた看板があるのでそこから海岸へと降りる階段を下って行けば洞窟に着きます。
| 名前 |
弁財天の洞窟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0470-33-4551 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/tsunamityosa/shinsuiyosoku.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒299-2404 千葉県南房総市富浦町多田良1212−29 |
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ここには穴が空いています。ですが、ここの穴は入るのにすごく勇気が要ります。初めての瞬間は誰でも緊張するものですが、初めての人でなくても、ここはドキドキすると思います。相手が美人すぎて自分自身で汚したくないとか、逆にグロすぎてあらぬ病気を伝染されそうとか、そういった意味合いではありません。あと、穴に入るまでの道のりも大変です。男と女のかけひきだとか、美しい薔薇にはトゲがあるとか、火傷をする心配とかは特に必要ないと思うのですが、とにかくドキドキします。ドキドキしますが、ここの穴は無料です。タダでぶち込んで下さい、貴方を。