鎌倉・癌封じの恵み、上行寺。
上行寺の特徴
ガン封じが有名な上行寺、特別な信仰を抱く方々が集います。
左甚五郎作の龍の彫刻は圧巻で、本堂内の格式高い雰囲気が魅力的です。
瘡守稲荷堂には多くの狐の置物があり、独特な風情に包まれています。
癌封じで有名な日蓮宗の歴史のあるお寺です。私の親族も、悪性腫瘍の疑いが強いと医師から言われましたが、こちらに何度もお参りしましたところ、悪性腫瘍ではありませんでした。健康に何らかの不安があれば、是非お参りをおすすめします。
寺院は、人の心の行き場を引き受けるところ。この寺院は殊に、癌に向き合う患者、家族、友人の思いを受け止めてきた場所。ここに祈願すれば癌を封じるご利益があると伝えられている。私がここを訪れたのは、知人が癌と診断され、近く精密検査を受けるから。私はただ、彼の心が少しでも安まればと思い、この寺院へ足を運んだ。境内に入ると、いくつかの説明書きが目に入った。筆跡からして、おそらくは僧侶自身の手によるものと思われる。世間一般では、僧侶といえば達筆であるべきだと考えられがちだが、ここに見られる文字は、むしろ癖のある楷書で、素朴な風情を帯びていた。それがかえって人の心に近く、妙に親しみを覚えさせる。達筆な行書には見られぬ、人間の気配、人間味があった。お守りを求めようと寺務所に向かったが、人影はなかった。やむなく本堂の中に設えられた箱に代金を納めることにした。釣り銭は用意されておらず、端数はそのまま賽銭として納めた。この寺院にご利益があるのかどうか、それは私にはわからない。しかし、これまでに多くの患者やその家族が、この場所に救いを求めてきた。そしてこの寺院が、その思いを受け止め続けてきた。知人の病を前にして、私自身もまた、この寺院に何らかの拠り所を求める一人。この寺院は、そうした人の弱さを、静かに寄り添い、支えてくれる場所であるように思われた。
鎌倉で癌封じといえばこのお寺です。小さなお寺で観光客は少ないのですが、山門の龍の木彫(左甚五郎作との看板あり)など趣のある場所です。
目立たないお寺です。でも癌封じで有名らしいです。友人のためにお守りを用意するために行きました。無事に手術も成功し今は元気に働いてます。
住職は仏の心を持つ優しい人でした。必仏は必ず聞いてくれると言う言葉に心を打たれました。怪我や病気をした人にはとても力づけられます。#blues 神奈川県 #倉敷市 #上行寺 #老犬の恋 #君と見たい空 #悪男 #金玉会 #小梅。
安養院のすぐそばです。はいって右側の瘡守稲荷堂に入ると、高齢の女性にお声をかけていただきました。「ご病気ですか?」と聞かれたので、主人が「目がちょっと見えづらいので」と答えますと、お守り(300円)を勧めてくださり、一緒にお参りをして、気をお守りに入れてくださいました。医者に治してもらうことだけを考えることなく、お守りを目に当てて、南無妙法蓮華経と唱えるように伝えられました。少し圧が強めでした。
私自身が癌を患い昨年11月と4日前に伺いましたご住職はお忙しそうでしたがお祓いをお願いすると快くひき受けてくれました暖かいお話もちょっと笑えるお話も気持ちがスッと温かくなります前回は奥様にもお話を聞かせていただき背中を撫でて肩から気を入れていただきました今回は奥様はお留守でした癌も少しずつ良くなってきていますまた伺います。
知人の癌封じののお参りのため初訪問しました。バイクでスマホナビを使って走っていましたが最初見過ごして通りすぎてしまいました。お寺は道路沿いに有り専用の駐車場はありません。寺内は癌封じや他の病気封じなど様々な厄落としに効果があるようで沢山の人達が訪れて且つリピーターとしているようです。私も知人の回復を祈って参りました。ご利益があることを祈っております。
こちらのお寺はとてもありがたいです。和尚さんはいらっしゃってお時間があるとありがたい説法をいただけます。とても素敵な龍の彫刻もありますよ。
| 名前 |
上行寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-22-5381 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大町大路を歩いていると、「癌除」等の手書きの看板に目が引かれる。景観を少し落とすものであるが、それを気にせず病を治したいという気持ちが強く出ているのかもしれない。境内もきれいに清掃されているが、景観を気にしているかは分からない。創建は1313年で、本堂は明治期に妙法寺の法華堂を移築したものらしい。関東大震災(1923年)で山門は倒れたようだが、本堂は倒壊しなかったとのこと。境内には、瘡守稲荷が祀られている。