海が見える 日蓮宗の小さなお寺。
大寶寺の特徴
住宅街にひっそり佇む、日蓮宗のお寺です。
鎌倉で唯一海が見える、こじんまりとした境内です。
整備されたお寺で、子供用滑り台があり親近感を感じます。
日蓮宗のお寺になります。境内は佐竹屋敷跡と呼ばれているそうです。大町大路から少し離れているので静かで落ち着いた雰囲気を味わえます♪
住宅街のなかにある小さなお寺で、境内に子供用の滑り台なんかもあって親近感湧きました。御朱印や御首題の案内が何もなかったのですが、インターホンを押してお聞きしたら書いていただけました。
日蓮宗のお寺で多福山一乗院大寳寺といいます。御本尊は三宝祖師です。南北朝から室町期にかけて、佐竹家十一代当主である佐竹義盛が出家して多福寺を建立しました。文安元年(1444年)に一乗院日出上人によって再興されたお寺です。境内には佐竹氏の守護神社である、多福明神社(大多福稲荷大明神)があります。
すみません、お寺の評価はできませんよ。でも、閑静な住宅内の中にある、こじんまりしていて落ち着いたお寺です。
綺麗に整備されています。なかなかこれ程綺麗なお寺さんはありません。多福神社も綺麗に整備されていて案内板もしっかりあります。しっかり拝んできました。
鎌倉で唯一海が見えるお寺です。
誰もいませんでした。
こじんまりとしたお寺でした。
日蓮宗のお寺です御朱印のみです御首題 南無妙法蓮華経も頂けると思います奥様の対応が優しくて良かったですきちんとした綺麗なお寺さんでした。
| 名前 |
大寶寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-22-2973 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2024年3月29日に参拝しました。後三年の役(永保3年1083年〜寛治元年1087年)後に源義光が、館を築いた場所だと伝えられています。館は、常陸を所領とした義光の長男義業に引き継がれました。鎌倉時代には、佐竹秀義が源頼朝から所領を安堵され、佐竹屋敷と呼ばれるようになります。応永6年1399年に佐竹義盛が出家し、多福寺を建立しました。しばらくの間、寺は廃絶していたようですが、文安元年1444年に日蓮宗の一条院日出上人が再興し、多福山大寶寺と改めました。境内には、新羅三郎源義光が信仰した多福明神社があります。この神社は、一度、天王社(現在の八雲神社)に合祀されました。明応8年1499年に再勧請され、大多福稲荷大明神となり、現地に祀られています。