室町の趣漂う長楽寺。
清瀧山 長楽寺の特徴
整備された庭園では、ビオトープの生き物たちを観察できます。
立派な本堂は、斬新で美しいデザインが魅力的です。
由緒あるお寺で、毎年お盆に万灯会が行われています。
上総国薬師如来霊場31番札所として参詣させて頂きました。通りから少し入ったところにあり、お庭がとても綺麗にお手入れされています。本堂や講堂は、とても近代的なものでびっくりしました。御法要中にも関わらず、奥様に御朱印の対応を頂きました。ありがとうございました。
開創は鎌倉時代で、当初は稲荷山長国寺と称し、現在地の東方一キロメートルほどの場所にありましたが、永禄年間(室町時代)、 現在の場所に移し、長楽寺と改称しました。寺には、平安時代につくられたという本尊の薬師如来坐像をはじめ、南北朝時代の仏具金銅孔雀文磬、鎌倉時代の仏具・金銅五鈴鈴など県や市の指定を受けた重要な文化財が数多く保管されています。また、本堂裏手には庭園が広がり、春には水仙・梅・桜、夏にはつつじ・さつき・花菖蒲・紫陽花、秋には百日紅・萩に木々の紅葉そして冬の山茶花と四季折々の花の美しさとその閑静な趣で市民の憩いの場として愛される寺です。【現地案内板より抜粋】駐車場あり。高齢女性2名が炎天下の中、参道の手入れをされておりました。参道は非常に綺麗です。参道脇には、室町時代~江戸時代の十数塔の五輪塔が並んでいます。本堂も裏手の庭も、歴史と景観を楽しむのに充分です。
書置きの御朱印(300円)をいただきました。対応していただいた女性は品がある。
小高い丘から見下ろす本堂の裏手の庭園が落ち着きます。紅葉も綺麗でした。駐車場あり。
庭がとても整備されていて良かった。上総薬師霊場で御朱印を頂きました。
境内が広く立派な本堂が有ります。本堂の裏手にある庭園は四季折々の花が咲き、四季を通じて水墨画の趣きを見せてくれます。重要な文化財が数多く保存されています。
庭園がとてもキレイです。気持ちが落ち着く。お弁当持っていっても良いみたい。
桜キレイ。落ちつくところ。
20/05/23参拝。真言宗豊山派のお寺で本尊は薬師如来。1305年頃に創建、1560年頃に現在の地に移ってきたと伝わる。上総八十八霊場二十八番札所、上総国三十四薬師如来霊場三十一番札所。広い境内の、とてもモダンな本堂が印象的だった。御朱印を頂こうと車を洗われていた女性に声をかけた所、お寺の奥様に繋いでいただき、お手数をお掛けしました。
| 名前 |
清瀧山 長楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0438-36-0081 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
証城寺の狸ばやし・・・、実は、野口雨情はこの長楽寺をモデルにしていたとのこと、この事はあまり知られていない。このお寺の裏山からなら、狸が出てきそうです。