緑あふれる趣のある寺。
一峰院の特徴
緑あふれる臨済宗建長寺派の美しい寺院です。
珍しい鐘楼門が見られる素敵な場所です。
境内に見事な松の木が点在する趣のあるお寺です。
奥様最上級納品御対応ありがとうございます。
緑あふれる臨済宗建長寺派の寺院です。木々🌳からは絶え間なく鳥の鳴き声が聞こえてきました。山門は鐘楼門となっており、堂々たる姿をしていて羽村市の有形文化財にもなっています。本堂も実に大きく、能筆で「龍珠山」と書かれた扁額は本当に見事でした。広い境内には観音菩薩像が三体あり、日中韓三国平和友好観世音菩薩のほかにも、小さな繁みの中に佇む銅製の菩薩像や、台座に朱字で「交通安全」と書かれた菩薩像が鎮座しています。三体とも麗しく柔和な表情をされているのですが、特に銅製菩薩像のお顔が美しく、印象に残っています。また三国平和友好観音については、この混沌とする東アジア情勢を思う時、深く祈らずにはいられませんでした。更に子供たちの健康を祈ったおしゃもじさまの小祠があり、中に石の杓文字が納められていてユニークでした。また半僧坊大権現(無文元選禅師に仕えたという除災招福を司る鼻高天狗👺)のお堂も立派な佇まいです。
珍しい鐘楼門が見られる。
境内の至る所にある松の木が見事。
山門がよいですね。
静かで趣のあるお寺です。境内の松が立派ですが、梅や桜などの花木が少ないのが残念。
| 名前 |
一峰院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-554-2128 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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臨済宗建長寺派のお寺で、応永31年(1424)三田雅楽助平将定の開基とされ、開山は周防国(山口県)高山寺に住した玉英賢韜です。宝暦九年(1759)に焼失し、七年後の明和三年に再建されました。寺宝に十一面観音像、不動明王像、承応元年(1652)と元禄期に作られた袈裟、および安永三年(1774)の、近世臨済禅を代表する高僧大林慧昉による「一峰院亀鑑」(住職規則)や、広い地域よりあらゆる階層の人々から寄進された大般若経六百巻などがあります。また境内には経塚や天保年間建立の出羽三山碑もあります。