多摩サイクリング路の聖地、阿蘇神社。
武蔵阿蘇神社の特徴
多摩川サイクリングロードの西の終点に位置する神社です。
601年創建の歴史を持つ、由緒正しい古社です。
鳥居をくぐると、川のせせらぎが癒やしてくれる静かな空間です。
東京の羽村あたりにあります。車の駐車場は無く、裏門の鳥居前に数台止められます。ナビで行くと正門側を指し示すので道が狭くバックで戻る事になるので注意です。自転車の交通安全にご利益があるようです。御朱印は宮司さんがいると書いていただけるようですが、不在時は書置きがおいてあります。
羽村市の多摩川沿いにある静かな神社。御朱印は境内下の宮司宅に声を掛けると社務所で書いて頂ける。
サイクリストの聖地として有名であり、というのも建っている場所が多摩サイクリングロードの始点(終点)であり且つ「自転車お守り」を頒布している事から、サイクリングでの安全祈願として参拝するライダーが数多くいます。実は、東京都の有形文化財に指定されている神社であり、創建は601年とされ歴史のある史跡でもあります。また、羽村取水堰から更に上流側に位置している事から自然が多く、四季折々の花々が咲くので散歩道としても魅力的。自転車が趣味の方は是非一度訪れて頂きたい名所です。
川沿いで厳かです。歴史有る雰囲気の地元の神社。
古色蒼然とした、如何にも歴史を感じさせる神社です。鳥居には武蔵阿蘇神社の額が掛かり、武蔵の地にありながら阿蘇とは…と、とても不思議に思えます。大きな木々に囲まれた境内は、こじんまりとしており、程良い広さが落ち着きます。
普段は無人のようですが、御朱印などは置いてあります。500円です。
サイクリングの道中安全をお祈りして、自転車御守りを頂いた。羽村堰から5分くらいとてもいい処です。
2024.3関東にも阿蘇神社があると知って訪問。入口に駐車場数台あり。飾りの多い灯籠が目につきます。御守や御朱印は拝殿脇に置いてあります。【御祭神】健磐龍命、阿蘇都彦命、速瓶玉命、国竜神、比味御子神、彦御子神、和歌比味神、新彦神、神比味神、若彦神、弥比味神、金凝神(阿蘇十二神)【由緒】創建は601年(推古天皇9年)とされ、933年に平将門が社殿を造営。940年(天慶3年)藤原秀郷が平将門の霊を鎮めるためとして修復した。その後、平将門の子孫と称する三田氏が1536年(天文5年)に社殿を修復する。また、1598年(慶長3年)には徳川家康が参詣したとされている。
多摩川サイクリングロードの西の終点に鎮座する601年創建の古社武蔵阿蘇神社。古くから領主武門の崇敬が厚く、平将門や藤原秀郷も社殿を造営したそうです。現在の本殿は江戸時代初期の1678年に再建されたもので、東京都指定有形文化財になっています。境内はさほど広くありませんが、雰囲気のある旧拝殿や、樹齢1000年とも伝えられるスダジイを始め大きな木々が繁っていてパワスポ感が溢れています。多摩川近辺にお住まいの方は自転車で参拝するのも良いでしょう。ちなみにずっと羽村取水堰が終点だと思っていました。
| 名前 |
武蔵阿蘇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-554-3405 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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多摩サイクリングロードの起点にある神社です。なので自転車の安全走行を祈願したお守りが売られています。自転車のロゴが入ったかわいいお守りです♪