静かに祈る愛宕山の神社。
愛宕大権現の特徴
愛宕大権現は歴史深い、1749年創建の神社です。
美しい河津桜が訪れる人々を楽しませています。
季節ごとの催し物があり、地域に根ざした雰囲気があります。
静かでいい!近いのも幸いで、散歩ついでに良く参詣しますよ。
静かな場所に有り〜散歩がてらに自分の気持ちを、固める意思を決める時に、これから祈願します。
新所沢駅からですと、けやき並木通りを歩くこと15分程の場所にございます。案内書によると、1700年代に一度建立されたそうですが、区画整理により、こちらの地に移ったそうです。境内を参拝者の方も、神社関係者の方もおらず、静かでした。今はコロナウィルスにより、手水舎と本殿は一部利用することが出来ないという説明文が貼られてました。周辺はマンションが立ち並んでおりますので、新年の初詣に訪れる方も多いのではないかと思います。駐車場は確認できませんでした。
書き置きの御朱印をお頒かち戴けます。が社務所が開いてるときのみです。社務所が開くのは、年間10日程度です。正月三が日や節分祭、例大祭、七五三など境内に祭事予定の立て札に記されてる日にだけお頒かち戴けますので、ご注意を特に特別な。と言うのではなくシンプルな御朱印です。
もとは1729年(享保14年)2月、旧大字上新井字中丁道1795・1798番地に所在した 通称:愛宕山の守護神として(または縁起によれば地蔵影の露仏神として)同大字上新井の寺院、普門院の檀徒により創建された。1959年(昭和34年) 日本住宅公団の新都市計画による区画整理のため現在地に移転。神社の境内にある石灯籠のうち1基は、もとは芝増上寺の徳川家霊廟にあったもので、所沢市内の寺社などに移設された計約120基の石灯籠のうち、徳川第7代将軍家継(有章院)の霊廟に献上された信濃飯田藩の堀親庸のものとされている。
2021年2月23日に訪問したところ、河津桜がきれいに咲いていました。4月4日現在、緑がいっぱいで癒やされます。ひと足早く桜が見たい方はこちらがおすすめです。
毎年、初詣に来て、おみくじをひくのが楽しみです。凶も出ます。
小さな神社ですけど好きです。
節分の豆まきは毎年楽しみです。
| 名前 |
愛宕大権現 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
昭和中期の都市計画で上新井地区からこちらへ移転との事。社務所は閉まっているので御朱印はなし。駅近くながらも静かで落ち着いています。