庚申塔で道案内、運転手の頼み!
寛政六年庚申塔の特徴
Y字の庚申塔は三叉路の行先案内の目印だそうです。
国分寺南口からもタクシーでアクセスが便利です。
庚申塔には小川・砂川や国分寺の方向が記されています。
人は皆、罪深いということですね。
国分寺の南口からタクる時は、運ちゃんに「真っ直ぐ行ってY字の庚申塔で止めて!」でワンメーターで帰れます。寛永六年庚申塔から近所の人は、試してみよう‼
道端にある、祠です。道は狭いですが、昔の街道の名残りだと思われます。
三叉路の行先案内として庚申塔が置かれたようで、右が小川・砂川(小平・立川)左が国分寺と記されているとのこと。
| 名前 |
寛政六年庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/bunkazai/shiteibunkazai/siteibunkazai1.html |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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住宅街の三叉路、突端部に覆屋に護られた庚申塔があります。摩耗が進んでいて、彫られている文字の判読は容易ではありません。脇の立て札に、「この庚申塔は、江戸時代後期寛政6年(1794)に建てられ、正面に「絶三戸罪」と刻まれ、中国の道教に由来する説をあらわしており、都内でも珍しく、貴重なものです。・・側面に「右小川・すな川道、左こくぶんじ道」というみちしるべがある」とあります。説明板を見た後で眺めると、庚申塔に刻まれている文字、何とか読めるように感じます。