飛田給の歴史散歩、お堂で心安らぐ。
飛田給薬師堂の特徴
飛田給駅からスタジアムへ向かう道中に位置するお堂です。
旧甲州街道と品川街道の分岐点にあります。
毎月12日に地元の方の薬師講が開催されています。
こういう駅近くにこんなお堂があるなんて近所の方しか知りませんね。謂れの書いた案内板もあります。綺麗に管理されていますね。メインストリートから少し外れた通りにあります。お堂の中はわかりませんが薬師堂と言うのですから薬師如来像が安置されているのでしょう。
2023年10月11日16:30訪問:旧甲州街道沿いにある薬師堂。元仙台藩士であった松前意仙が、庵を築いたのが始まり。医者としてこの地区に貢献した後、穴を掘って中に入り、鉦をならしながらお経を唱え入定(死去)したという。
飛田給駅からスタジアムまでの道すがら、少し逸れるとこのお堂があります。にぎやかな通りと対象的な静かなお堂で、ほっとします。
飛田給に泊まり朝に散歩してたら発見しました。
旧甲州街道に面したところにある、こじんまりとしたお堂。仙台藩の医師であった松前意仙によって建立された石造瑠璃光薬師如来を祀っています。
元仙台藩士松前意仙により建立。如来像は普段見られません。飛田給というと味スタが有名ですが、このような歴史ある文化財がぽつんとあるのも趣があり非常に良いです。
味スタ行く途中ちょっと入ったとこにあるお堂です。敷地の隅に行人塚があります。行人塚って生きたままの即身仏の塚だそうですよ。後年の調査で中にちゃんといらっしゃることが確認されたんだとか。こわ。政宗のもとで働いていた?お医者さんが修行の旅の途中ここが気に入ってここを生涯の地と定め、最後に自分で墓穴ほって村人にお別れしてから入ったんだそうな。何がそんなに気に入ったのか聞いてみたい気がしなくもない。球蹴りその他で騒がしくしてスイマセン。南無。
旧甲州街道と品川街道の分岐点にある。
毎月12日に地元の方々で薬師講が行われている。その際に、堂内に上がらせて頂き、薬師如来を拝観させえて頂きました。
| 名前 |
飛田給薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-481-7656 |
| HP |
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118968635/index.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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