旧日本軍の歴史を探る、登戸研究所。
明治大学平和教育登戸研究所資料館の特徴
戦時中の秘密兵器に関する貴重なパネルや模型が展示されています。
陸軍登戸研究所の歴史的な技術が学べ、とても勉強になる場所です。
明治大学が保存した歴史的資料に触れ、興味深い経験ができます。
平屋建てで入り口が地味で分かりにくい。本気でアメリカ向けの風船爆弾やインド、中国などの偽札を作ってた。勉強になりました。
企画展が延長されておりこの期間に是非足を運ばれては如何でしょうか。生田駅から結構な坂が続きます。風船爆弾、マイクロフィルム、ろ過装置、超音波兵器、レーダー追尾など興味深い内容ばかり。帰りは正門から出たので駅から遠のき向ケ丘遊園まで歩きました。
旧日本軍が秘密裏に軍事研究を行っていた施設で終戦とともに閉鎖されましたが、その跡地は明治大学によって購入され当時の資料を展示しています。風船爆弾製作の企画展を見学に行きました。
旧日本軍の行った、米本土を狙った風船爆弾や、当時の物言えない雰囲気などが展示されています。風船爆弾は、和紙とこんにゃくて、張り合わせた直径10㍍もの巨大なもの。約1万作られ、千ほどが太平洋を越えたそうです。旧満州の731部隊の人体実験で得た細菌などを使いたかったようですが、高高度の飛行では死滅することから、爆弾や焼夷弾になったそうです。
明治大学生田校舎構内にある展示施設。旧日本軍が行った、化学生物兵器開発・風船爆弾・偽札製造など興味深い展示があります。冗談のように語られる風船爆弾ですが、実際はアメリカ本土に、そこそこ被害を与えていたようです。いまはその技術は、気象観測気球(ラジオゾンデ)として平和利用されています。
小田急線の登戸で各駅に乗り換えて生田駅で降りて北口から明治大学の登戸研究所を目指します。(いつもは線路沿いの道から守衛室を経て急な登り坂又はエスカレーターでいきます)研究所の裏に到着。初めてくる方は分かりにくいかもしれないのでやっぱり線路沿いからきたほうがいいかもしれません。今回の展示は2号室の補足的な感じでした。
戦時中の資料が遺る貴重な施設。というかこの施設自体が旧日本軍の研究施設で、それを復元・保存した貴重な資料館です。戦争の陰に数々の情報戦や諜報戦が繰り広げられていた事がよく分かる展示品の数々。当時ですらこのレベルという事は、現代ではどの程度の情報戦や諜報活動が繰り広げられているのか考えると、恐ろしくなる。この施設は老若男女に訪れて欲しいと思います。
登戸研究所に行って来ました。6人で参加しましたが、案内の方が1名ついてくださり、わかり易く丁寧に解説して頂いて、約2時間あっという間でした。先ず驚いたのは、風船爆弾にハイテク技術が搭載されていたこと。和紙で出来ていて、こんにゃく糊で貼り合わせてあるのにハイテクというアンバランスさが、凄いが怖い。ニセ札造り、スパイ兵器、生物兵器など当時の日本の頭脳となる人々が結集して研究を重ねていて、成果をあげている。戦争の為にやっていることなので間違っているのだけれど、興味深く見学しました。また沈黙を貫いていた班長の伴氏の心を開いたのが、高校生だったこと。その後他の方も話すようになって、現在の資料館になったとのこと。心に残りました。今日は本当に戦争と平和について考える良い機会を頂いたと思います。案内をしてくださった方、本当に本当にありがとうございました🤗
旧日本軍が登戸研究所で開発した秘密兵器に関して、パネルや模型が見学できます。来場には予約が必要です。
| 名前 |
明治大学平和教育登戸研究所資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
044-934-7993 |
| 営業時間 |
[水木金土] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一度訪れたいと思いなかなかチャンスがなくようやく訪問出来ました。建物・展示物・遺跡ともとても見応えがあり、オススメです。企画展もチェックして訪れるとさらに、見応えがあると思います。歴史の一環として子どもさんに是非、見て考えて欲しい施設です。