戦時中の貴重資料を体験しよう。
明治大学平和教育登戸研究所資料館の特徴
戦時中の資料が遺る貴重な施設で、訪れる価値があります。
旧日本軍の秘密兵器が展示された歴史的な場所です。
登戸研究所の遺稿が豊富に見学でき、大変興味深いです。
非常に勉強になる場所です。残すために資料館にしたという、戦時中の建物がそのまま使われています。9.11以前は唯一の米本土への爆撃だったという風船爆弾などが詳しく展示されており、全国民一見の価値ありです。この施設が無料であることに、明治大学の心意気を感じます。アクセスはそれほど良いとは言い切れませんが、明大キャンパス行きのバスを使えば坂道はなしに行けます。市の企画で行ったので学芸員さんのお話を伺えましたが、重く暗い内容を巧みな話術で聞きやすくしてくださり、入口の11分ほどの導入アニメを見ましたが、そちも施設のことを端的に表していて、それだけでも見て良かったと思えるものでした。
明治大学のキャンパス内にある資料館入館料は無料で催し物がなければ1人なら自由に見学できるようです団体は要問い合わせ戦争末期の貴重な資料が遺っている特に風船爆弾は詳しく解説があり1/10模型と実際に気球紙と呼ばれる気球を構成するこんにゃく和紙を触ることができ非常に興味深いちなみに学食は学生や教師のみ利用が可能とのことなので食事は済ませてから来た方がよいですYouTubeの音声ガイドを聞きながら回って大体1時間程度で見て回れました休憩スペースはありますが自販機等はなかったように思います。
平屋建てで入り口が地味で分かりにくい。本気でアメリカ向けの風船爆弾やインド、中国などの偽札を作ってた。勉強になりました。
明治大学の生田キャンパス内にある。思ったより展示内容がしっかりしていて、企画展までしていた。建物は古いけど、展示は綺麗。平日にも関わらず人も多かった。かなり素晴らしい感じ。無料だし。トイレも綺麗。陸軍登戸研究所でやっていたことがいろいろ展示されている。特殊な研究をしていたところなので、全く知らない人からすると衝撃が多いかもしれない。風船爆弾ぐらいは聞いたことあっても、生物兵器や偽札製造や人心誘導(宣伝活動)をしていたというのはあんまり知られていなそう。パナマ運河を破壊する検討とかの記録もあった。風船爆弾の展示は特に面白かった。実際の製造過程での和紙の変化を手で触ることができた。こんにゃくを糊として風船爆弾のために使っていたため、一般家庭からはこんにゃくが消えていたらしい。ただし風船爆弾に徴発されていたのは当時秘密だった。
企画展が延長されておりこの期間に是非足を運ばれては如何でしょうか。生田駅から結構な坂が続きます。風船爆弾、マイクロフィルム、ろ過装置、超音波兵器、レーダー追尾など興味深い内容ばかり。帰りは正門から出たので駅から遠のき向ケ丘遊園まで歩きました。
旧日本軍が秘密裏に軍事研究を行っていた施設で終戦とともに閉鎖されましたが、その跡地は明治大学によって購入され当時の資料を展示しています。風船爆弾製作の企画展を見学に行きました。
旧日本軍の行った、米本土を狙った風船爆弾や、当時の物言えない雰囲気などが展示されています。風船爆弾は、和紙とこんにゃくて、張り合わせた直径10㍍もの巨大なもの。約1万作られ、千ほどが太平洋を越えたそうです。旧満州の731部隊の人体実験で得た細菌などを使いたかったようですが、高高度の飛行では死滅することから、爆弾や焼夷弾になったそうです。
明治大学生田校舎構内にある展示施設。旧日本軍が行った、化学生物兵器開発・風船爆弾・偽札製造など興味深い展示があります。冗談のように語られる風船爆弾ですが、実際はアメリカ本土に、そこそこ被害を与えていたようです。いまはその技術は、気象観測気球(ラジオゾンデ)として平和利用されています。
戦時中の資料が遺る貴重な施設。というかこの施設自体が旧日本軍の研究施設で、それを復元・保存した貴重な資料館です。戦争の陰に数々の情報戦や諜報戦が繰り広げられていた事がよく分かる展示品の数々。当時ですらこのレベルという事は、現代ではどの程度の情報戦や諜報活動が繰り広げられているのか考えると、恐ろしくなる。この施設は老若男女に訪れて欲しいと思います。
| 名前 |
明治大学平和教育登戸研究所資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
044-934-7993 |
| 営業時間 |
[木金土水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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正式名称:第九陸軍技術研究所主に最終決戦兵器、風船爆弾など様々な秘密兵器の詳細が説明、展示されています。