桜舞う水上から楽しむ十石舟。
伏見十石舟の特徴
宇治川派流で約50分の舟旅が楽しめます。
満開の桜と夕陽が織りなす風景が素晴らしいです。
伏見の酒蔵界隈が近く、観光にも便利な立地です。
4月13日に伏見十石舟を訪れました。桜はすっかりシーズン終盤で散り始めていましたが、それもまた風情があり、新緑とのコントラストが息をのむ美しさ!乗船券はプラチナチケット並みに争奪戦でしたが、柳と歴史ある川沿いをゆったり進むひとときは、一生忘れられないロマンチックな思い出になりました!
初めての乗船。青紅葉が綺麗でした前回月桂冠へ行き歴史を学ばせて頂きましたので下の川から出発。途中資料館に立ち寄り十石舟の言われetc········10人位が乗れる舟旅です。とても新鮮な体験でした又機会があれば乗りたいなぁ〜
遅い時間の利用もあり空いていていました江戸時代に淀川の舟運で賑わった港町の歴史を伝える観光屋形船の「じっこくぶね」酒や米、旅客を運んだ十石舟を復元したモーター付き木造船で柳と酒蔵の風景を30分ほどの乗船で愉しみます往路の終着点、三栖閘門で下船/15分ほどの見学やトイレ休憩に入り復路で出発地に戻り所要時間は50分ほど自動の音声ガイドや叙情的な音楽、船頭さんの案内で盛り上げてくれます酒蔵の風景は少し見落としたかもしれません日本有数の酒蔵に港町の歴史と龍馬とお龍の像や鳥羽伏見の戦い跡碑など見どころはあります三栖閘門の風景も独特で良かったです乗船料は1900円、舟の乗り場にチケットを購入する窓口があります場所は弁財天長建寺や月桂冠大倉記念館裏の川沿いで看板も沢山あり、すぐに分かります桜の季節は特にお勧めでしょうか往きは感じませんでしたが、帰りは舟特有の匂いがありました船が反転するので同じ側に座ってくださいとの、行きと帰りで両方の景色を楽しむことができる配慮があります下船後、寺田屋を見に行くのに、細く一部は草木で覆われ道のないような川沿いを通りましたがお勧めしません向こう岸を歩いている人もいましたが、そちらはまだマシだったのかもしれません多分誰も通らないのか、十石舟のところの女の人も今の状況を知らなかったと思います最初の階段を上がれば寺田屋さんに行くことが出来るとの回答でしたのでまたその通りの掲示案内が階段の下にあったので通る人がいるのかもしれませんがずっと乗りたかった舟なので目標達成です!
2026年4月5日に訪問。伏見十石舟周辺の桜は、一部で葉桜も混じり始めた「散り際」の美しさを見せてくれていました。今ならまだ間に合う咲き具合ですが、雨や強風が一度来れば今シーズンは見納めとなりそうな、刹那的な輝きに満ちています。水路沿いの桜並木の下をゆっくりと歩き、その傍らを十石船が静かに通り過ぎていく景色は、何度訪れても心が洗われるほど見事です。特に伝統ある酒蔵を背景にした構図は、唯一無二の「写真映え」スポット。モノクロームの階調で切り取れば、歴史の重みまで写し出せそうな重厚な美しさがあります。春の桜はもちろん、夏の新緑も楽しみな、私にとって欠かせない大切な場所です。
満開の桜の中、十石舟に乗船しました。受付は先着順とのことで、偶然にも1番・2番を確保でき、先頭の特等席へ。視界を遮るものがなく、川面と桜をゆったりと堪能できる、非常に贅沢な時間でした。当日は直前まで雨が降っていましたが、乗船前に止み、前日と今日がちょうど満開のタイミングだったそう。案内をしてくださるおじさまの癒されるアテンドも心地よく、全体として上質な時間が流れていました。なお、事前に問い合わせて確認した内容として、雨天でも運航され、荒天時のみ中止となるとのこと。その場合は当日朝8時頃に連絡があり、振替はなく返金対応のみとのことでした。伏見は水運の要所として発展した歴史を持ち、現在もその名残を感じられる「水のまち」だそう。豊かな地下水に恵まれ、月桂冠や松本酒造といった酒蔵が立ち並び、日本酒文化が息づいています。次回は酒蔵巡りもしてみたいです。
予約して行ったのに、乗客と切符の数が合わないと係員が大騒ぎ。どんどん言葉遣いも荒くなり、乗船前からムードが台無し。途中の伏見港で全員が降ろされますが、帰りと船が違うので手荷物は置いて行けません。「座ってた場所を覚えといて」と言う係員ですが、帰りは適当に乗り込むので右舷か左舷だけ覚えておけば大丈夫です。
紅葉を舟から見るという風情ある舟遊び。とても綺麗で楽しく、船頭さんのマイクによる説明も丁寧で楽しい船旅になります。短い時間ですがとても楽しく過ごせました。来年も乗りたいです。
祝日の前日に急に思い立って利用したので、ネット予約の期限を過ぎてしまい予約無しでダメ元で船着き場まで行ってみました。現地で“当日券云々”と書かれていたので、受付の方に確認すると、予約無しでも良い、との事で当日券を購入して乗船出来ました。(季節によって状況が違うのかもしれません)夏の暑さが落ち着いた秋分の日だったので川からの風も気持ち良く、伏見界隈の情緒を満喫出来ました。
2025年9月の最後の土曜日に訪問。事前にWebで予約しておいた。営業開始の10時で予約、20名乗りで11名だった。ちなみに乗り場にトイレは無いのでご注意を。事前に済ませる時は船乗り場の手前にある月桂冠の大倉記念館で貸してもらえる。ちなみに10時出発ではなくて9:50に出発と言うなんとも不思議な案内。だから15分前に行かないと本当に乗れないのでご注意を。この日は天気も良く日差しもあったが舟に乗って動き出すと川なので空気が冷たくて気持ち良い。10数分乗って一度下車して小さい水門の記念館があるのでそこで散策、20分くらいかな?そんなに時間無くてもいい程度の記念館、周りも特に何かある訳でもない。帰りも気持ちよく風を切りながら川を上っていく。桜の季節は素晴しいとのこと。確かに桜の下を通るのは見応えありそうだ。時間があれば風情を楽しめます。
| 名前 |
伏見十石舟 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-623-1030 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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船頭さんの語りも良く、午後の陽気も手伝い気持ちの良い観光をさせていただきました。13時からの乗船だったため30分ほど待機していましたが、扇風機をつけてもらい快適に過ごさせていただきました。一度船を降りてからの資料館も冷房が効いて心地よく、面白い歴史を学ぶことができて良い思い出になりました☺️