苔寺で味わう神聖な静謐。
西芳寺 (苔寺)の特徴
襖絵は堂本印象の作品で、素晴らしい感動を与えます。
苔寺の庭園は他に類を見ない美しさで、訪れる価値があります。
冬の坐禅会では、静謐で異世界のような空間を体験できました。
事前予約必須、とても穏やかで美しく、静かで広い苔の庭がここにはあります。近くには鈴虫寺(予約不要)もあり、お寺観光にはもってこいです。紅葉の時期に伺いましたが最高に綺麗でした!
往復はがきで予約して伺いました。(以前、予約が必要だと知らずに伺い入れませんでした)入口で受付して拝観料4000円を支払い、本堂で写経体験後、お庭を回りました。写経は初めてでしたがとても良い体験ができました。紅葉の時期だったので美しいお庭を見ることができて良かったです。
人生で見た最高の景色のひとつです。静寂に包まれ、ここだけ異世界のような美しさです。紅葉シーズンは、紅葉の赤と苔の緑の重層的なコントラストがとても綺麗です。
写経の後、庭園を参拝できます。スポンジ式の筆ペンなので持参しても良さそうです。紅葉ピークではなかったのですがとても綺麗でした。
2025年9月21日訪問しました。世界文化遺産、古都京都の文化財に1994年12月登録されました。完全予約制になっています、おかげで混み合う事も無く、落ち着いて拝観出来ます。写経あり、写経用紙は下書きがあるので、少々字が下手でも外国人の方でも大丈夫です、筆ペンも貸し出しがあるので手ぶらで行けます。もちろん納経もできますし、持ち帰ることも出来ます。とても貴重な体験が出来ました!苔寺と言われるだけに全面に苔むしており、風情ある庭園は、黄金池を中心に回遊できる様になっています。ようやく日陰で風が吹けば涼しさも感じれるようになり、僅かに秋の予感も感じることが出来ました。紅葉シーズンにまた来たいなぁ。
京都・西京区の山あいにある**西芳寺(通称:苔寺)**は、約120種類の苔が一面に広がる、日本随一の苔の名所。境内に入った瞬間から、湿潤な空気と静けさに包まれ、まるで異世界にいるような感覚になります。スティーブ・ジョブズや川端康成がここを訪れたことでも知られており、特に川端康成は「世界一美しい庭」と称したほど。その言葉通り、目に映るすべてが美しく、言葉では言い表せない癒しがありました。📜特筆すべき体験:拝観の前には、お経(写経)を自分の手で書き、その後に苔庭をめぐります。形式的な観光ではなく、「心を整える時間」として格別です。子ども連れや観光客の賑わいもなく、静かに過ごせます。📌予約必須:完全予約制で、公式サイトまたは往復はがきによる事前申込が必要です。当日は本人確認もあるため、申込者本人が行くことが条件。最近はインターネットからの申し込みも可能で便利になりました。🌿おすすめポイント:•\t季節ごとの苔の表情(特に雨の日や梅雨の時期は圧巻)•\t写経という貴重な体験•\t静けさを重んじる本物志向の拝観スタイル🚫注意点:•\t一般的な拝観料ではなく「写経志納料」(3,000円程度)が必要•\t写真撮影は場所によって制限あり•\tカジュアル観光向けではなく、静寂と精神性を重んじる人に向いています。
事前予約必須です。拝観料4000円で写経代込みですが、ガイドツアーはなく、各自で回るスタイルです。本堂はさほど見どころがないので、お庭がメインです。苔の見頃より気持ち早めの訪問ですが、充分楽しめました。4000円を高いと感じるか感じないかは個人差があるところかとは思いますが、他の神社仏閣とは明らかに趣きの異なるお庭を満喫できることは間違いないです。
★碧眼の 紅毛人も 写経する 阿弥陀如来の みそなわす寺予約制になって初めて参詣しました。本堂の御本尊は阿弥陀如来。外国人と一緒に写経をしました。堂本印象のモダンな襖絵があります。御堂は新しく歴史的な価値はありません。堂内では堂外の撮影も禁止です。入山を制限しているので目配りが行き届き禁止事項に触れる行為あればすぐ注意されます。その分静謐な一時を過ごすことが出来ます。2025年5月3日。
庭園はもちろんのこと、堂本印象の描いた襖絵も素晴らしかったです。6月〜7月の梅雨の時期が1番苔が青々としている時期ですので、9月は少し乾燥していますがまた違った美しさがありました。4,000円の参拝料が高いと書いている方もいますが、私は適切だと感じました。事前予約制のため厳かな雰囲気の中で参拝することができます。先進的な取り組みをされており素晴らしいと思います。また伺わせていただきます。
| 名前 |
西芳寺 (苔寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-391-3631 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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令和6年 8月15日 京都夏の旅 ☀️🍉🌻🏊西芳寺(苔寺)約120種類もの苔が境内を覆う美しい庭園から「苔寺」の別名で知られる、世界文化遺産に登録された臨済宗の寺院です。京都市西京区にある臨済宗系単立の寺院。山号は洪隠山。本尊は阿弥陀如来。開山は行基と伝え、中興開山は夢窓疎石である。もとは天龍寺の境外塔頭であった。