大磯宿の歴史、神明社の魅力。
神明神社の特徴
神明神社の向拝には彫刻された龍が8匹もいる魅力的な造形です。
大磯駅から徒歩五分というアクセスの良さが魅力の神社です。
例祭の時期には氏子の作業が見られ、地域に根付いた神社です。
鳥居が新しくなってました✨町内の人がよく手入れをして、大事にされている神社だなぁというイメージがあります🙂
大磯宿ならではのご由緒がある神社なのですね(下述の通り…)木製鳥居は、向かってやや左下がり…う〜ん、やはり左に下がって見て取れます。境内脇にある公衆電話ボックスは景観に配慮した木製枠です。ご由緒書きによると…『皇居内でお祀りされている内侍所(天照大御神の御霊代である御鏡)の御羽車(御神輿)が一時奉安。すなわち、明治天皇が京都から江戸へお移りあそばされる途次の明治元年9月、東海道・大磯宿の小島本陣に御宿泊された折のこと。境内にはそのことを記した記念碑が建つ。尚、御滞在の折、地元の人びとは陛下をお慰めしようと祝砲を鳴らし、掛け声勇ましく獲れた魚を御前に献上したと伝わる』
向拝の彫刻龍が8匹?
大磯駅から徒歩五分の神明社。社殿は、それっぽいです(造りの名前が出てこない)。閉まってますけど。個人的な見所は、社殿にかかっている錠前?かな。余り見ないですね、この古いのは。あとは、切られた銀杏の切り株から萌牙(根が生きて、めをだす)してるところ。大きくなってほしいですね。
| 名前 |
神明神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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例祭なのか正月明けの神社で氏子が作業してるから道の反対から参拝。この神社の見所は明治元年の東幸で明治天皇が大磯宿に宿泊した際、乗っていた輿を同神社に安置していたことを伝える記念碑、環境に配慮した落ち着いた色合いの電話ボックス、歯の生えた狛犬。2023年に20年ぶりにかけ掛けられた木製の鳥居が行き交う人を見守る。