二宮尊徳の生家で、偉大さを実感!
二宮尊徳生家の特徴
二宮尊徳生家では囲炉裏での火を見学し、当時の生活を体感できます。
近くの資料館には二宮尊徳翁の業績を紹介する映像や多くの資料が展示されています。
子供の頃に親に連れられて一度来たことがあります。その頃は田圃の中にある印象でしたが、随分と様変わりしていました。一度人手に渡って、移築された後に戻ってくるとは中々数奇な運命を辿ってますね。尊徳翁の生家ということで早いうちに認識されていたのでしょうかね。でなければ昭和の世まで存続しているのは考え難いです。
実際に住んでいたのを再現していて、質素でありながらもこんなところに住んでいたんだと学習になる場所。隣の資料館にもぜひ足を運ぶと二宮尊徳が何をしてどう影響を与えたかがわかる。
二宮尊徳の生家を再現したものです。中はどちらかというと、二宮尊徳の影を感じるというよりは、当時の江戸後期の農民が住んでいた生活体系を展示しているといった様子です。
この二宮尊徳(二宮金次郎)の生家がある場所は神奈川県小田原市栢山という地区にあります。二宮金次郎は本名は二宮尊徳といい相模国足柄上群栢山(現、神奈川県小田原市栢山)に実在した人物で百姓の長男として生まれました。寛政12年(1800)に父が死亡し、14歳の尊徳は、朝に薪とり、夜は草鞋作りをして、一家4人の生計を立て大きくなってからは努力して勉強し、貧しい人々を救済しました。
よくある古民家と構造は一緒。囲炉裏に農作業用の道具などが展示されています。かつては売りに出され他の場所に移築されたが、尊徳を慕う人達の願いで誕生地に復元されました。
土曜日に行ったら、囲炉裏で火を燃やすところを見学させて貰いました。茅葺き屋根が綺麗です。
二宮尊徳生家は、解説が少なくただ見るだけになってしまいますが隣の資料館はたくさんの資料とアニメ映像もありとても良いです。
各地で偉大な業績を残している「二宮尊徳翁」が最晩年を過ごし、また終焉の地となった日光の周辺には二宮堰親水公園や宝木用水等の「翁」最後の土木工事の遺構が現存しています。
2022年10月16日行ってみました。ちょうど尊徳祭なるイベントやっていて地元の小学生の尊徳さんの自由研究が隣の尊徳記念館に貼ってあったり野菜売ってたり、焼きそば、やきとり売ってたり、和菓子うってたりなかなか賑わってましたよ。あとクイズラリーやっていて、缶バッチもらいました!
| 名前 |
二宮尊徳生家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0465-36-2381 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/cultural/building/k-sontokuseika.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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尊徳記念館の駐車場も広いので是非見学してみて下さい♪