国指定重要文化財で体感する養蚕の歴史。
常田館製糸場の特徴
常田館製糸場は国指定重要文化財として管理されている、歴史的な施設です。
明治時代や大正時代に造られた倉庫は、圧巻の古い木造建物です。
ここでは養蚕の歴史や建築技術を知ることができる貴重な見学体験ができます。
明治33年創業の養蚕業の常田館製糸場です。明治に造られた木造5階建ての建物と大正に造られた鉄筋コンクリートの建物らしいです。無料で見学出来て、入る前に受付のおじさんから説明もしてくれます。国と上田市の重要文化財です。
新幹線の車窓から見えます。明治時代創業の製糸場。現在では使われていませんが現存の建物の一部が公開されています。
2024.9 笠原工業株式会社さんがNPO法人に委託し管理、公開されている旧製糸場施設です。ガイドは無く自分で見て回ります。織機などは既に無く、繭を保管するがらんとした建物を見るのがメインですが、その建物から当時の様子を伺い知る事も出来ます。なお、見学は無料です。
生糸商標カードのチラシを見て行った。上田にこんな施設があるのを知らなくて、恥ずかしい。未だに現役で社員さんが対応してくださったが、オーバーツーリズムになると対応出来なくなるだろうな。
🏣長野県上田市常田1-10-3🅿️🚗…有ります🚃…上田駅から徒歩7分程※国指定重要文化財※真田氐により形成された城下町はその後、養蚕業で繁栄。信州上田の養蚕は生糸.繭産品の産地として江戸時代から知られている場所で有ったそうです。明治以降生糸輸出は国を支える産業となる。※1900年笠原組常田館製糸場が開業される。戦後(株)笠原製糸として再開、1984年国の構造改善事業により80年余りの生産は終了となる。構内には製糸時代の建物15棟が現存、うち7棟が国の重要文化財の指定を受ける。※木造繭倉庫は国内随一の規模だそうです。上田のシンボル、「しだれ桑」が見られました(皇居内御養蚕所や富岡製糸場にも有るそうです)施設公開は3月下旬から11月末日10時~16時目にすることの無い日本の産業…を拝見出来ました。富岡製糸場と共に長く残して欲しい建築物です。無料見学させていただきました。
大正時代に造られたRC造5階建て繭倉庫・明治時代に造られた木造4階建て繭倉庫素晴らしい。機能美ですね。今見てもデザインとしては、完成形です。
1900年開業に開業した笠原工業。その現役の社用地を一般公開している。しかも無料!五階繭倉庫は木造であり、一歩踏み出す度にミシッミシッと音をたてるのでスリリングな体験だった。展示物が豊富というわけでもないので割とあっさりと見学し終える。上田観光の一部として組み込んだり、海野宿観光と組み合わせるといいだろう。
現在は製糸場としては使っていないということですが、建物自体、非常にきちんと保存されています。案内説明してくれた会社の方が、とても親切で気持ちよく見学ができました。日本の近代化遺産として大切に保存し、しかも無料です!、公開してくださるのは、この会社が日本の文化を大切にしていることがよくわかります。素晴らしいですね。ありがとうございました。
上田の街並みを散策していると、そびえ立つ「煙突」が目に入りました。興味本位で煙突の近くまで行くと、「旧常田館製糸場」でした。なんと❗ここは「近代化産業遺産」「上田市指定文化財」「国指定重要文化財」なんですよ😱驚きです❗❗上田市には何回も来ていますが、ここは知らなかったですね~😅見学も出来るとのこで、受付を済ませ見学させて頂きました。見学は無料なんですよ😊15棟が維持され、そのうち7棟が国の重要文化財に指定されているんですって😊群馬県の富岡製糸場は有名ですが、信州にもこんなに素晴らしい遺産があったんですね🙂なんだか誇らしい気持ちになりますね😄維持管理をされている、常田工業さんには頭が下がります😭ありがとうございました🤗
| 名前 |
常田館製糸場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-26-7005 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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上田の製糸場跡。昭和天皇と平成天皇も来訪。重要文化財。