讃久松本館の新しい雛人形。
人形工房サンキュー 松本店の特徴
今年の讃久松本館の雛人形が魅力的です。
昨年までと異なる構成で新しい発見があります。
お雛様の下見に訪れる価値があるお店です。
◇雛人形2020今年の讃久松本館の雛人形は、昨年までとは異なる構成となっていた。従来までの人形に加え、大手問屋の《久月》《吉德》の人形が並んだ。松本市街の高砂通りの人形店さんにも 同様な変化があり、雛人形商戦真っ盛りの松本地区の人形店さんは戦々恐々なのかもしれない。求める側の私達にとっては、良いことなのかどうなのかは分かりませんが、大切なのは 『生まれた子の健康を祈りその将来の幸福を願う気持ちである』ことに 微塵も揺らぎは無い。靴を脱いで上がれば、そこには讃久さんの市松人形やその市松を元にした雛人形が並ぶ。その様は讃久さん以外ではない 特別な空間。おぼこの雛もあり 様々なバリエーションがあります。まずこれをしっかり見なければ 他を見る意味も有りません。それぞれの人形店さんの、一押しを十分に見て知って理解した上で、他の人形を見ることとしましょう。一階には 木目込み人形。〈柿沼東光〉〈幸一光〉ほか、コンパクトなもの中心に沢山展示されている。予算に限りがあるならば、2階の衣装着人形より、この中から選びたい。2階には吉德大光の<能楽鶴亀>などの五段七段の段飾りから、親王飾りなど。大切なのはしっかりとしたつくりの人形を探し出すこと。美しく 納得いくものが理想です。 2020.1.26最盛期には初めての訪問三段飾りと親王飾りが中心。メインは讃久監製、自社工房のひな人形や市松人形。他には京雛【平安光義】・【二世三宅玄祥】・京洛紫雲。【田村芙紗彦】【平安天鳳】【好洋】などの衣裳着人形。伝統的な緋毛氈の飾りは最近は少数派で、段飾りは豪華な木製が主力。木目込人形は【柿沼東光】【原孝洲】など。 2019.1.23■五月人形市街地の店ではありませんが、平田駅から250mと近く国道19号に面し 駐車場も完備。千年の都 京都の伝統的な職人技を追求した京甲冑がその核となっています。威風堂々とした【武久寛宗】さんの鎧・兜がこの店のお勧め。寛宗さんには私も二度お会いしていますが、とても気さくで 職人肌の寡作な作家さんです。錺金物が精緻で、縅絲の色目の美しさが特徴。赤や朱赤の多い五月人形の中で、個性が際立ちます。京甲冑ならではの「贅」が尽くされています。ほかにもサンキューオリジナル等あり、手頃な鎧兜まで様々なものがあります。1階は鯉のぼりなど、2階が鎧・兜。 2015-18
| 名前 |
人形工房サンキュー 松本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0120-185-539 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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お雛様の下見に行きました。丁寧に説明してもらいました。お雛様も時代の流れで、変わって行っているのがわかりました。