長谷寺近く、花咲く光則寺。
光則寺の特徴
宿屋左衛門入道光則の屋敷跡に建立された日蓮宗の寺院です。
料金箱に100円を納めれば拝観でき、静かな雰囲気が漂います。
鎌倉の隣にあり、四季折々の美しい花々が楽しめることが特徴です。
長谷寺の隣にある静かな花寺元は幕府の役人の屋敷であり土牢で日蓮上人の弟子を捕らえていたが、後に弟子を思う上人に感銘を受けて寺院としたそうです。春の海棠から始まり参道の桜並木に藤、夏が近づく季節の菖蒲と紫陽花、四季を通して様々な花を咲かせます。紫陽花も数ではお隣に及ばないものの本堂前や裏山の斜面に咲く野生味のある姿もまた美しいです。また、人が歩く石畳のすぐそばまで緑が覆い、名前も知らない草木の力強さを感じられるのはこのお寺の良さだと思います。鎌倉観光の人混みに疲れたらこちらのお寺で目と心を休めてみてください。
3月下旬の平日に訪れました。入場料は100円で、お賽銭箱に入れるスタイルでした。庭園は色とりどりの花が咲いていて、それぞれに花の名前の札がついていました。階段をのぼったところに土牢があるとの表示がありました。
日蓮上人の弟子である日朗上人が開いたお寺で、四季折々の花が咲き乱れる花の寺でもあります。訪れたのは1月末でしたが、この人はロウバイやみかん等の花や実が咲き誇ってました。宮沢賢治の「雨にも負けず風にも負けず」の句碑や日朗上人が閉じ込められていた石牢もあります。
【光則寺】一昨日みたアジサイ寺の中で最も良かった。というのもまだ一般的なアジサイは咲いておらず、ここは早咲きのヤマアジサイが沢山咲いていたから。普段生活してるだけじゃ絶対見れない形のアジサイが盛り沢山。とてもワクワクした。今の時期は新緑とアジサイが映えるね。庭園のような整備の行き届いたお寺だったよ。30分くらいは楽しめる。オススメ!!ここ…すごく驚いたんだけど…寺の隅っこに2mくらいの大きいキジがいるんだよね。びっくり👀ついでに見るといいかも。散歩オススメ度4.7/5点満点。2024/5/18の午前中。入場料100円。長谷駅から徒歩10分程度。
宿屋左衛門入道光則(やどや さえもんにゅうどう みつのり)の屋敷跡地に建立された日蓮宗寺院。光則は鎌倉時代中期の武士であり、北条氏得宗家被官の御内人であった。光則は日蓮聖人との関わりが深く、文応元年7月16日(1260年8月24日)、聖人が「立正安国論」を北条時頼に提出した際、寺社奉行として聖人の手から時頼に渡す取次ぎを担当した。また、聖人の書状には文永5年8月21日(1268年9月29日)、10月11日 (1268年11月16日)にも北条時宗への取次ぎを依頼する書状を送るなど、宿屋入道の名前で度々登場している。同8年(1271年)、日蓮聖人が鎌倉幕府に捕縛されると、弟子の日朗、日真、四条金吾頼基等の身柄を預かり、自身の屋敷の裏山にある土牢に幽閉した。聖人との関わりのなかで光則はその思想に徐々に感化され、日蓮聖人が流罪を助命されると深く帰依するようになり、自邸を寄進し、日朗を開山として光則寺を建立した。現在も寺院の裏山に当時の土牢が残されている。庫裏がどこかよくわからずインターホンも無かったので御朱印や御首題はどこで頂けるのかはよくわからずでした。
山紫陽花の収集そして大切に育てられています。5月24日(金)午前中訪問させていただきました。3時間程滞在しました。昨年は、時期が合わず剪定後の訪問になってしまいました。ご主人?にお声をおかけしましたが、迷惑そうでしたので、ひと声“昨年も訪問しました”だけで、続ける事はありませんでした。それから、3時間、たくさんたくさんたくさんの山紫陽花に、出会いました。ありがとうございました。幸せな時間でした。※5つ🌟星は、山紫陽花愛好家には、誰もが評価しますよね。山紫陽花の写真は、ほんの一部だよ。
無人の料金箱に拝観料100円を納めると入れる。光則寺(こうそくじ)は、鎌倉時代に創建された日蓮宗のお寺で、元は宿谷光則(みつのり)という鎌倉幕府御家人の屋敷だった。裏山には古い土牢があるので必見。日蓮が幕府の政策を非難して佐渡に流罪となった際、弟子の日朗がここに閉じ込められた。監視役の光則は、弟子を思う日蓮の師弟関係の尊さと法華経の功徳に心を打たれ、後に邸宅を寄進した。山門を入ると独特の字で書かれた石碑がある。庭の植物は隆々と茂り、まるでジャングルのよう。数本の花海棠(はなかいどう)があり、4月上旬に濃いピンクの花が咲く。特に本堂前の樹齢200年のものは見事とのことなので、次回見たい。
2024年4月7日午後、参拝長谷寺の近くにあるお寺、花のお寺で有名でお寺の門にある賽銭箱に100円を入れて入る仕組み当日の境内は本堂前の海棠の大きな木がほぼ満開で綺麗やったなあミツマタやヤマブキ、ムラサキハナナなどもキレイでウグイスの鳴き声もよく聞こえやしたよまた山門前の参道の桜も満開で撮影する人が何人もおりやした🌸山門の賽銭箱の横に掲げられた境内にある花の地図はとても細かく、さすが花の寺やなあ!と感じさせやす日朗上人の土牢もあり歴史を感じさせるさあ。
日蓮宗の寺院。山号行時山。旧本山比企谷妙本寺。日蓮聖人の佐渡配流に際して、鎌倉幕府第5代執権北条時頼は、弟子の日朗も捕え、時頼の家臣で寺社奉行の宿屋光則邸の土牢に日朗上人を監禁しました。後に光則は日蓮聖人と日朗上人を私淑するようになります(※私淑…ししゅく 尊敬する人に直接教えを受けられないが、その人物を模範として慕い学ぶこと。)。文永11年(1274年)に光則の邸宅を寺院にして、尊敬する日朗上人を開山に迎え、光則の父の名を行時をとり、寺名には自身の光則を寺号に行時山光則寺とした。アクセス江ノ島電鉄、長谷駅より徒歩5分です。
| 名前 |
光則寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0467-22-2077 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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とても静かなお寺で緑が多く、訪れる人も少ないみたいでゆったり出来ます。季節毎にお花が楽しめるみたい。思ったより広くのんびり散策出来ます。虫の声や鳥のさえずりを楽しめます。