安産守護の月読尊、歴史深いお社。
月読神社の特徴
松尾大社の摂社として、安産信仰の発祥の石月延石を祀る神社です。
歴史ある古社で、創立は856年、壱岐から観請を受けた由緒ある場所です。
住宅街に静かに佇み、月読尊の御祭神として安産のご利益があると言われています。
松尾大社の摂社で松尾七社の1つ、1000年以上の歴史があり祭神は月読尊、境内に神功皇后ゆかりの安産信仰発祥の石「月延石」を御奉祀することから「安産守護のお社」として崇めらているとの事。安産祈願は戌の日に行かれるのが良いそうです。境内には子授け・安産のご神徳の他にも、縁結び・恋愛成就の「むすびの木」、学問の神で聖徳太子を祀る「聖徳太子社」、海上交通安全・水難除「御船社」、自己の罪、穢れを除く「解穢の水」など、様々なご利益があります。松尾大社から徒歩五分程、いつも誰も居ませんが、雰囲気のある神社です。
宮司からお話を伺う貴重な機会を頂きました❗️この神社に数十年住まわれています。月読神社の、創建は487年、なんと1,583年前❗️日本書紀に487年創建が、記述されています。祭神は月読尊(ツクヨミノミコト)。月の神様です。天文/歴数/航海/卜占(ぼくせん)の神。明治以前の日本は太陰暦、つまり月の暦を使っていたので、農耕の神として祈願されていました。いまは安産の祈願が多いとのこと、月の満ちる時に出産するからですね。顕宗(けんぞう)天皇が、壱岐の島のウラベさんを招かれ、祭祀へと繋がったとの事。1,583年前に壱岐から人を招く、なんと壮大な事業。現在の場所へは856年に移られ、いまは松尾大社の一の摂社です。決して大きくない場所です。でも歴史を感じる素敵な場所です。
松尾大社の摂社安産祈願の神社としても有名御祭神は月讀尊周りの住宅街も含めて、とても静かな場所でした。
隣の松尾大社同様、鬱蒼とした山を背負ったスペリチュアルなロケーションですが、訪問した日は本堂裏に工事が入っており雰囲気は台無しになってました。三貴神のなかであまり目立たない夜の神月読命を祭神としているだけに人の往来も少ない場所です。工事が終わったら再度訪問したいと思います。
2025年7月参拝松尾大社さま 摂社で、松尾大社さまから400mぐらいに鎮座しています❗天文、暦数、ト占や航海の神様で壱岐の押見宿祢が 神社を造営し創䄫された歴史深いお社です緑豊かな山の麓で、随神門や塀に囲まれ静かに見守られています御朱印を戴きに来ました❗こちらは、授与所に 書き置きがご用意されていました❗駐車場は、場所と決まっている所はなく、周辺の道も 狭いので Uターンなどが 少し大変。鳥居前に 何とか止められましたが…松尾大社さまから 徒歩でも 来れる距離の為気になる方は、歩かれても 良いかと思います。
1500年以上前に鎮座した歴史ある神社。主祭神は【月読尊】(ツクヨミノミコト)日本神話に登場する月の神。主祭神としては全国的に少ない珍しい神様です。イザナギの禊から生まれ、アマテラスの弟、スサノオの兄です。兄アマテラスが太陽の神で対を成してます。月と付くだけに夜の神様。月を読む、ということで農耕の暦、農業の神様でもあります。夜の神様ですが夜の参拝は控えましょう。神社関係者にご迷惑です。暗くて足元も危なくなるので。御利益は【安産】月延の石【縁結び】むすびの木【学問成就】聖徳太子社【海上安全】御船社【けがれ解き】解穢の水(飲めません)があります。巨木に囲まれこじんまりとした境内。中央の立派な神楽殿には和太鼓や神具がありました。本殿、拝殿など建物は作りが精巧。朱塗りではなく周囲の自然に溶け込み落ち着いた風情。ひと気は少なく良い感じの静寂。癒されました。社務所が開いていたので御朱印をいただきました。境内の一部急斜面に足場が組まれ何かの工事をしていまいた。法面工事かな?綺麗になったところもぜひ見たいです。
ひっそりとした神社でした。神楽殿が立派でした。本堂の他には願掛け陰陽石や月延石などもあり、安産祈願もできます✨
壱岐島で訪れて以来ずっと気になっていた神社。秦氏に関わる歴史の深い神社だが全国を探しても本当に少ない。月読尊自体が三神の中でも最も表舞台に出でこない。調べれば調べるほど謎の多い神社。
松尾大社の摂社の位置付けで、境内には神功皇后ゆかりの安産信仰発祥の石「月延石」を祀っていることから、安産守護のお社として崇められて来ました。私もかなり前ですが、お世話になりました。なお、裏山に猿が生息していますので要注意です。
| 名前 |
月読神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-394-6263 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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主祭神は月読命様聖徳太子を祀る摂社もあり式内社です。拝殿が無く、神殿の裏が治山ネットになっており、思っていた以上にこじんまりとした神社でしたが、由緒書を見た瞬間から感動できます。ありがとうございました。