源泉掛け流しの温泉、懐かしの宿。
太宰治ゆかりの宿 旅館 明治の特徴
古き良き昭和の雰囲気が漂う、趣のある旅館です。
源泉掛け流しの温泉で、肌がスベスベになる至福のひとときを提供します。
太宰治が宿泊した、由緒正しい湯村温泉の老舗旅館です。
急に甲府に行くことを決め、当日ホテルの予約をした3人宿泊 ツイン➕ソファベッド部屋は綺麗でフラット広々していた室内のスリッパは、使い捨てなので薄くて脱ぎ履きしずらい(仕方ないか)トイレのみスリッパを使用した部屋の洗面台がボウル状で小さいので洗顔をするとまわりが水浸しになってしまうおしゃれだが使いにくいアメニティが揃っていてメイク落とし後に肌がものすごくしっとりする初めての感触に感動した化粧水なども一階にて販売していた5,000円くらい宿泊客には、21時までフリードリンクとアイスキャンディーをご自由にのサービスありその場でのんでもよし。持ち帰りカップもあったので部屋で飲める地下1階のお風呂入口には、麦茶とハーブレモン水が自由に紙コップが置いてあるサービス満点でありがたい泊まった部屋は、2階の渡り廊下のようなところを通って部屋にたどり着くその通りが寒くて凍えた太宰治の執筆部屋を無料見学できるところが面白い太宰治のイメージマントが部屋に用意されているのでお風呂に行くときは羽織っていくと暖かいこちらも販売していた38,000円くらい着心地のよい作務衣も6,000円から7,000円で販売部屋の鍵が2つ用意されていたのはありがたい若くて感じのいい女性スタッフが多かったお世話になりました。
2025年12月上旬に伺いました。まだ新しい香りが残る、とてもきれいな施設でした。お部屋も広くてゆったりくつろげましたし、お風呂もテレビで混雑状況を確認してから向かえるのが便利で、快適に過ごすことができました。スタッフの方々も皆さん丁寧で温かく、終始気持ちよく滞在できたのが印象的でした。発酵朝食もとても良かったです。派手さや品数の多さで勝負するのではなく、「からだが喜ぶごはん」を追求していることが伝わってきて、企業努力を感じる内容でした。実際にお腹の調子もすこぶる良くなりましたし、おからのカレー風味の和え物のような一品はとても気に入り、今では我が家の定番メニューになっています。また甲府に行くことがあれば是非伺いたいです。ありがとうございました。
甲府に旅行に行く上で温泉宿に泊まれる宿を探していて改装されたばかりと言う事が決め手で予約しました。湯村温泉街に入って突き当たりの場所に「ゆ」という大きな字が壁面に書いてあり分かりやすい場所でした。建物は新しくロビーもスタイリッシュな雰囲気でした。全体的に雰囲気は良いのですが幾つか気になる点があるので挙げさせて頂きます。温泉に入る際にレセプションと入り口の間を通らないといけない為女性がお風呂上りに通るにはちょっとと感じました。(動線的に改善は難しいかもしれませんが)部屋の洗面台の場所ですが暗すぎてメイクをするには適さない照明でした。朝食の際座った椅子とテーブルの高さに違和感があります。椅子が低いのかテーブルが高いのか、小柄な女性は尚の事感じると思います。温泉のドライヤーのコードはもう少し長くても良いかと感じました。その上でドライヤーを置く台も用意された方がせっかく良いドライヤーなのに無造作に置かれていて勿体無い感じがしました。全体的に綺麗ですが、所々安っぽさが目につくのが気になります。それなりの金額だったので目についてしまったのかも知れません。ただ従業員のホスピタリティはとても良かったのでサービスは、5星を付けさせて頂きました。
リニューアル直後ということで館内全体に清潔感があって綺麗でした。建物内外のデザインもおしゃれな感じで、周辺環境も静かで快適に過ごせました。部屋も余計なものがなくすっきりとした感じできれいでした。個人的に給湯設備(ポットなど)がなかったのが惜しいなと思った点です(1階のラウンジでドリンクサービスが利用できますが、そのたびに部屋を出ないといけないので…)。夕食提供のない宿でしたが、一泊旅行の時はだいたい夜のチェックインなので、自分のスタイルには逆に好都合でした。朝食はとてもおいしかったです。ポットがないという小さなことを除けば大変快適ないい宿だと思います。太宰治資料展示も貴重なものを拝見できて良かったです。
2025年リニューアル後の8月下旬に宿泊しました。お部屋・お風呂など、館内全てが新しくて綺麗で気持ち良かったです。ツインルームに3名泊(1人ソファベッド)でしたが、ゆったり過ごせました。常磐ホテルの優雅な雰囲気の中での豪華な夕食や旅館明治でのカラダに良い朝食は大満足でした。そして何より、フロントの女性のホスピタリティが素晴らしく心地よく過ごせました。太宰治資料室も大変貴重な資料が展示されていて、とても見応えがありました。
2回目の宿泊 明治さん。山梨県の源泉は 湯が柔らかく 南アルプス天然水に浸っているよう。そして 宿のご夫婦も 柔らかく 優しい人です。普段は 熱湯 強烈な源泉に惹かれますがこちらの 温泉は 柔らかく 疲れた心を優しく包んでくれます。色々 物価高で 大変だと思いますがわたしの 直感センサーは 今宵もこちらの宿で 癒されました。いつまでも 残ってほしい 治もお墨付きの宿です。
確かに古い旅館ですが趣きがあり、何か懐かしく寛げる雰囲気があります。カードキーのビジネスホテルに慣れている方は不便を感じるかもしれませんが、こちらでしか味わえない特別な風情は何物にも変え難いものでしょう。館内にはかつて執筆で滞在していたという太宰治の資料室があり、古い調度類や絵画で時代を演出しています。温泉はぬるめですが優しいお湯でした。湯村温泉郷に来る時はまたお世話になりたい宿です。
最高ですね。全国いろいろなところに泊まり歩いていますが、ここはかなり好きなところです。ただし、ドーミーインや東横インに馴れている人には向きません。設備ははっきり言って古いです。ただ ドーミーインの温泉が人でいっぱいだってことは無かったです。温泉広い浴場を独り占めできました。また朝食も上記ホテルのように バイキング奪い合いのようなことはありません。(あれ嫌ですよね)ゆっくり落ち着いて食べれます。白米が美味しいんだ。館内には太宰治の資料もありますが、太宰好きでない人にもおすすめできます。なお 温泉はぬるめです。アツアツが好きな人には向きません。でももう一回行きたいです。
妻と共に、風情ある旅館を旅している中、出会えた素敵なお宿。廊下には味のある趣向がなされ、移動の時に飽きさせない。お風呂は熱くないため、長時間の入浴をしてしまいそうだが、20分近く浸かって、気付いたらのぼせ気味になっていた。掛け流しのお湯は肌に優しく、滑らか。妻はとても気に入ったようで、何度も入浴していた。また宿泊者は24時間入浴可能とのこと。施設自体はかなりの年代物なので、キレイなホテルが良い形にはオススメできないが、お話上手な女将さんと、笑顔のすてきなご主人さんに迎えられる、文豪の愛した宿とお湯を堪能したい方は是非。
| 名前 |
太宰治ゆかりの宿 旅館 明治 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-225-6828 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026.1月中旬の平日、日帰り温泉を目指して、甲府駅からバスに揺られて初めての入湯です。太宰治ゆかりの宿に期待を膨らませながら到着、昨年8月、長らく閉館していた共同浴場「鷲の湯」が復活オープンしたそうです。全景はお洒落なホテル、受付にはダンディな男性の丁寧な応対にやや戸惑い、日帰り温泉1000円を支払い、名入れタオルに来月期限の200円割引券の説明を受けました。真新しい脱衣場とロッカーで脱衣、風呂場は落ち着いた照明に石造りの重厚感ある大浴場、和の趣を兼ね備えた上質さが感じられました。水温は41度の赤い電光で確認し、無色透明の湯にゆっくりと肌に馴染ませ疲れをほぐすことができました。露天風呂から夜空の星を眺めることはできると思います。ともかく太宰治が滞在し長編小説を執筆?した由緒ある温泉、想いを馳せながら気分は最高でした。