重要文化財・日枝神社の極彩色。
久能山日枝神社の特徴
久能山日枝神社は国指定重要文化財で、社殿は朱色に彩られています。
大山咋命が祀られるこの神社には、薬師如来像の歴史も残されています。
社殿には1617年創建の家紋木彫りが見事に施されています。
日枝神社(ひえじんじゃ)(重要文化財) 例祭6月15日 御祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)です。 創建当時は本地堂(ほんじどう)として薬師如来像(東照大権現の本地仏(ほんじぶつ))が安置されていましたが、明治時代の神仏分離の際に仏像を移し、楼門内東側に鎮座していた山王社(さんのうしゃ)の御神体を納めて社名を日枝神社と改め現在にいたります。
重要文化財です。御祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)。以前は本地堂というお寺だったようですが、明治の神仏分離で仏像を他所へ移して日枝神社になったそうです。
久能山東照宮に気を取られて見落としてがちですが、こちらもおすすめです。家紋がどんっと置いてあります。開かれた場所なのでゆっくりと参拝出来ます。名スポットがたくさんあるのでゆっくりと参拝する時間があるといいです。
久能山にある日枝神社です。江戸時代初期の建造みたいです。
国指定重要文化財。もともとは薬師寺如来像が安置され、薬師堂であったが、明寺時代の神仏分離令により、薬師寺如来像を大正寺へ移し、山王社の御神体をこちらに移し日枝神社と改名し現在に至る。徳川15代の家紋があり、代によって葵の家紋の葉紋が微妙に違っているのが非常に面白い!
建物全体が朱色で塗られていて、彫刻などが極彩色で彩られ、金物や瓦の軒先などに金が多く使われていて、見ごたえが有ります。
唐門から右に回り込み、社殿の右手前にある神社御祭神は大山咋命。
現在正面からは東照宮へ登れないので右手の階段から東門を目指します。登ったところにあるのがこの日枝神社。将軍ごとに微妙に違う葵の御紋が飾ってあります。
日枝神社になります。久能山は、東照宮以外にもいろいろな神社があります。
| 名前 |
久能山日枝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋389 日枝神社 |
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元は仏さんを祀ってあったとか。とはいえ立派である。