1159段の階段 景色は格別!
表参道の特徴
久能山東照宮へ続く1159段の石段は、登るのが大変ですが絶景が待っている。
美しい景色に包まれた桜の時期は、訪れる価値がさらに高まります。
整備された階段のおかげで、運動不足の解消にもピッタリな参道ですよ。
登りはめちゃくちゃしんどいです時間は結構余裕みたほうが良いですあとから時間落ち必至です東照宮や博物館も勘算すると3時間は欲しい。
門前町から徒歩で久能山東照宮参道でいけます。山頂まで自販機無いので、必ず飲料水は購入をお勧めします。参道の途中には休憩の椅子もあるのでゆっくり景色を楽しみながら登りましょう。下の駐車場は安いとこは300円から1000円位と幅有り(近いと高い)。
神社にはロープーウェイを使うコースと999段の階段を使い登って行くコースの2通りあります。今回は階段コースで行きましたが、階段途中の駿河湾の景色は絶景で登りきったあとの達成感もあり良かったです。
頑張って階段を登るのは、ちょっとした運動になります。このしんどい思いをして神様に会いにいくのも、意味のあることなのかも知れませんね。上のほうにいくと、どこまでも続く太平洋が気持ち良いです。
写真は1月2日と平日1月10日の駐輪場でわかるように、平日はほとんど訪問者もなく普段はごく静かな場所です年が明けてからしか近隣の土産物屋も開かず、平日は殆ど閉まっていますこのときのほうが晩年の家康公が望んだ静謐というものが感じられる知れませんね入口すぐの案内を見ると上まで歩いて30分とありますが、家の階段を登るような速さで休まず脚を動かせば走らなくとも10分でつきますとにかく段差が不揃いでずっと足元を確認する必要があります、怪我のリスクは高いのでお気をつけください同じ理由でくだりはさらに深刻です負傷時のダメージが大きくなるのでことさら気をつけておりましょう上からの景色はたしかに格別です、登ってみる価値はありますぞ。
ロープウェイで久能山へ行き帰りは参道を下ってみたがココは危険だ。石段が全て水平ではなく下向きに下がっており、しかもガタガタなので歩きづらい。多分、雨の時は石段がツルッとして転げ落ちるかもしれないので年寄りは止めた方が良い。しかも徒歩で観光している人は下山してもタクシーはいないので乗れないし、バスを使おうとしても本数が無いので相当待つ事になる。
海が綺麗でした運動不足解消に登ってみました。夏だし登りがしんどかったです駐車場のいちごデザートやかき氷も美味しかったです。
ちょうどロープウェイがメンテナンス中のため階段を利用して登りました。普通の人は20分?先日風邪をひいて病み上がりだったので約1時間かけて登りました。ちょうど梅雨時期で曇りだったので行けましたが夏の時期は階段は危険です。段差がそんなに無いとはいえ千数百段はしんどいです。しかし登り切ったところには素晴らしい社殿が待っています。休憩所も有ります、自動販売機も有ります。
大鳥居から一の門まで909段、東照宮まで1159段の石段を登る参道。江戸時代に作られたと思しき切込接の石垣が整然と積まれた状態で維持管理されて残っている。岩櫃城・岩殿城と並んで武田三堅城と称された久能城趾に建てられたため、高低差の大きい急勾配となっている。繰り返し曲がった道を進むためある程度の体力が必要だが、休憩できるベンチが途中途中にあり、石段は段差間隔が大体一定になるよう整備されているので岩櫃城や岩殿城と比べると登りやすい。一方で山城としての遺構は少なめ。一の門が17時に閉まるので、遅い時間に訪問する際は下山時刻に注意が必要。
| 名前 |
表参道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4406002 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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久能山東照宮に参拝する人は、その大半が日本平からのロープウェイ経由だと思われます。参道の階段にはほとんど人がいなかったのに本殿に着いたら驚くほど参拝客がたくさんいたので。階段は長いですが、一段一段の段差はさほど高くないのでゆっくり登ればそれほど息が上がることもないでしょう。駿河湾の眺望がすばらしいです。