懐かしの島田市民俗、版画の旅。
島田市博物館 分館の特徴
海野光弘の版画が楽しめる特別な記念館です。
昭和の雰囲気漂う移築された古民家を見学できます。
昔の家庭用道具や家電の展示が懐かしさを引き立てます。
元は庄屋さんなのか大きな敷地と立派な建屋です、風が家の外も中も心地良い冬は寒いのか心配だが火鉢や囲炉裏が似合う所です、妄想がタイムスリップしそうです。
島田市民俗資料館と海野光弘版画記念館が一緒に併設された島田市博物館の分館。旧家がそのまま残されており、中を見学することができる。
島田市博物館分館の観覧料は、本館共通で一般300円、中学生以下は無料です。観覧時間は9時00分~17時00分、定休日は月曜日です。旧桜井邸の日本家屋で2階へも上がれます。いろいろ展示されています。館内は空調がないのでうちわをいただきました。ありがとうございます(*^-^*)
海野光弘氏の版画を見に行きました。古い日本家屋の奥。今風の平屋の別棟に常設してあります。日本家屋は昔の造りで広いです。
小さいときに見た調度品に、懐かしく思いました。桜井家邸宅は、趣があって素敵でした。
島田市博物館の本館は大井川沿いにありますが分館が大井川川越遺跡内の古民家にあります。(本館同料金にて見学可)大井川の川越し人足に関する展示に加えて版画館、民俗館が併設されています。また目の前は古民家群が復元された大井川川越し人足達の街並みが広がっており(古民家にも入れます)併せての見学がオススメです。ちなみに分館専用の駐車場もあります。
分館とはいえ、明治期の家屋・旧桜井邸、民俗資料室、海野光弘版画記念館の3館あり、本館と同じくらいの時間が必要でした。民俗資料は、高齢者にとっては子供のころ使っていた道具もあり、懐かしいです。雑然とした展示ですが、昭和の雰囲気が出ています。版画館は、広くはありませんが、きれいな美術館です。
訪問日 2024/3/3島田博物館でチケット(300円)を購入すれば、こちらの分館や海野光弘版画記念館•民俗資料館も見学できます。分館は、川越街道沿いに建つ明治中期建築の日本家屋で邸宅と庭が拝見出来ます。建物は、明治33年(1900年)に建てられた旧桜井邸だそうで、正面の玄関から二階の屋根まで葺き上げた瓦の大屋根が特徴の町屋は、旧家の風情が漂っています。
静岡県島田市、JR東海道本線島田駅の西のほうにあります。島田駅から歩いていったらこちらの方に先にたどり着きました。チケットは本館と共通でしたので、まずは外観をながめて本館を見学した後にここを見学しました。基本的に旧家をなるべく現状のまま保存するという方針のようです。版画が少し展示されていました。2階にもあがれますが階段は少し傾斜が急です。奥の方に海野光弘版画記念館と民俗資料室があります。駐車場、駐輪場についてはよくわかりません。
| 名前 |
島田市博物館 分館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0547-34-3216 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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島田髷と大井川の川渡しに関する展示は珍しいです。歴史的にとても価値があり面白かったです。他にも農機具やラジオなど昔の道具の展示があり、使った事はありませんが懐かしい気持ちになりました。