歴史を感じる高松寺の御朱印。
臨済宗 円覚寺派潤岳山高松寺の特徴
臨済宗円覚寺派の高松寺は、歴史あるお寺です。
関東大震災後に修復された閻魔像を公開しています。
新しいトイレや立派な山門が特徴のお寺です。
臨済宗の古刹。創建六百三十有余年とのこと。元禄十三年に建立された山門の脇に、元禄の文字の見える庚申塔あり。現在の山門は平成三年の再建だが、見事。山門上の鐘は大晦日に参拝すれば撞けるそう。
とても綺麗なお寺さんですね。謂れなどの紹介は他の方がなされているので割愛させていただきます。最初に驚いたのは小ぶりですが立派な山門ですね。なかなか是程の物は有りませんね。本堂も素晴らしく、この辺りでは一番かも知れませんね。しっかり拝みました。ありがとうございます。
昔の様に寺の境内で遊んだり隠れん坊する時代じゃ無いので葬儀とか法要以外は閑散としていて、当然にぎわいは有りません。
2025/6/1 創建に関して修正2022年10月14日臨済宗 円覚寺派 澗岳山 高松寺(こうしょうじ)。高松寺を説明する記事は多いが、全く違うのも有る。時系列からして妥当と思える資料をまとめると、「三浦氏の臣”髙松三郎頼重”を開基とし”龍甫珠”公を拝して嘉禄2年(1226年)に創建、その後荒廃し天文年間(1532~1555年)に黄梅院の”雲岫(うんしゅう)和尚”が中興、その後慶安年間(1648~1652年)に”一渓純公”が再興、元禄年間(1688~1704年)に”黙堂雷公”が本堂改築、再び劣化のため宝暦7年(1757年)に本堂を新築した」とされる。現在の本堂等は昭和の再建。一方、”新編相模風土記稿”には、「高松庵 潤岳山と号す 円覚寺末 本尊釈迦 開山龍甫珠公 文禄二年創建すと云ふ」ーこれだけの記述しか無いが、伝承の誤りか。この”文禄2年/1593年創建”がWeb上で多く見られる。寺には横浜市指定有形文化財の「 雲岫和尚像」と「 仏涅槃図」が有るとのこと。長後街道沿いの脇道角に「高松寺」の石塔が有る。近くの駐車場から、寺の周囲が山だったことがすぐわかる。墓地も斜面に有る。圧倒されるのは、山門だ。四脚門の山門で、2階が鐘楼の、珍しい造りだ。門の下からも梵鐘と橦木と垂れ下がる引き綱が、格子天井を通して見える。この山門の縁起碑には詳しく書いてあり、理解するのに非常に助かる。山門をくぐると、左側には「閻魔大王」の拝殿が有る。鎮座する大王はなぜか怖さを感じさせず、むしろ優しさを感じる。格子天井は、華の絵で埋められて天国のようだ。ここと山門を見るだけでもこの寺に来た甲斐が有る。
臨済宗円覚寺派。戸塚宿七福神の大黒。境内は広いのだが、梵鐘が山門の上にあるのは少し珍しいかもしれない。閻魔堂の前の地蔵尊達がマスクと笠を付けていたのが微笑ましかった。駅や大きな道路が近いのだが、喧騒を感じることはなく落ち着いた雰囲気のする場所だった。
御朱印を受け取った後、たくさんお話しを聞かせてくださりました。御朱印に書かれている意味、コロナ禍だからこそ…のお話しでとても勉強になりました。ありがとうございました。
素敵な御朱印をいただきました。「脚下照顧」という素敵なお言葉を教えていただきました。自分の行いをもう一度見直したいと思います。いろいろなお話をしてくださいました。ありがとうございます。
素晴らしく落ち着いたお寺。戸塚駅の近くにあると思えない。
戸塚宿七福神で訪れました。円覚寺百観音でもあります。
| 名前 |
臨済宗 円覚寺派潤岳山高松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-861-3527 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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歴史ある建造物が素敵でした。