松嶺山で生命パワー注入。
松嶺山 興源寺の特徴
新上総三十三観音霊場の第12番札所で、巡礼に最適です。
大楠脇の参道を進むと、趣ある山門や狛犬が出迎えます。
真言宗智山派の本堂は新しめで、訪問する価値があります。
『松嶺山 吉祥院 興源寺』住所→ 〒299-1737 千葉県富津市東大和田12宗派︰真言宗智山派御本尊:千手観世音菩薩御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建は、室町時代初期の応永年間(1394~1428)・わりと綺麗な本堂で、中に入ってお参りができる。・千葉県指定天然記念物の「環の大楠」もあり、中々の美しさ。・上総国興教大師霊場の第18番。・新上総国三十三観音霊場の第12番。#寺社#御朱印#新上総国三十三観音霊場#結月大佐の御朱印さんぽ。
新上総三十三観音の札所。環の大楠と言う大きな樟があり県指定天然記念物の第一号です。バスで、上総湊から環駅まで乗車して、お参りしました。日東バスの本数が少ないです。
新上総三十三観音霊場あ12番札所。真言宗智山派松嶺山興源寺。狭い山あいの道を進んで行きます。すると、大きな楠木が立っています。それは見事な楠木です。内側が空洞化してしまって、なお勢いのある樹木です。幹の前には不動明王らしき像が祭られています。急な坂道を進むと、さらに急な階段が現れます。そこをなんとかクリアすると山門です。ようやく興源寺本堂に到着となります。私が訪問した時は、丁度法事の最中でしたので遠慮して引き返そうと思ったら、お寺の方が、「お参りですか?」と、声をかけていただき、お参りできました。更に御朱印も頂けました。感謝です。
楠木に生命パワーをいただきました。
大楠脇の参道を登るとアジのある山門、狛犬、鐘突堂、護摩堂が目を惹きます。本堂は近代的な感じです。境内から空を見れば大楠の迫力を感じながらお参りできます。
新上総国三十三観音霊場 第十二番興教大師霊場 第十八番本堂は新しめの建物でした。護摩堂に古びた龍の彫刻があります。
2018/10/13拝受 真言宗智山派。新上総国三十三観音霊場第12番札所の御朱印を頂きました。本尊は千手観音で御住職さまの迫力ある揮毫の御朱印を頂戴致しました!
| 名前 |
松嶺山 興源寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0439-68-0601 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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松嶺山吉祥院興源寺(しょうれいざんきっしょういんこうげんじ)といい真言宗智山派のお寺になり御本尊は千手観世音菩薩です。興源寺の創建は室町時代初期の応永年間(1394年~1428年)になり、富津の山城峰上城(みねがみじょう)の城主武田道環公の菩提寺として建立された、武田道環公は真里谷(まりやつ)武田氏の一族と伝わります。興源寺は二つの観音寺が一緒になったと伝わるため観音霊場御開帳時には二本の回向柱と二体の観音様(千手観世音菩薩と十一面観世音菩薩)に会えます。境内山門に上がる急な階段と「環の大楠」が特徴のお寺です。