津波を退けた浮島様参拝。
波布比賣命神社の特徴
下田駅から歩いてすぐ、立派な石の鳥居が出迎える神社です。
昔は小島だったという歴史を感じさせる場所です。
ひっそりと佇む古さの味わいが感じられる神社です。
波布比咩命神社(はぶひめのみことじんじゃ)。 静岡県下田市東本郷。式内社(小)波布比咩命神社及び、大津往命神社(おおつのゆきのみことじんじゃ)の論社。主祭神:波布比咩命(はぶひめのみこと)資料によると、式内社である波布比咩命神社(はぶひめのみことじんじゃ)、及び大津往命神社(おおつのゆきのみことじんじゃ)の論社だが、前者の側面に関しては、伊豆大島南東の波浮港南脇に鎮座する波布比咩命神社を本社とし、その分社・遥拝所であると解釈されることが多い。境内案内によると、昔は当社鎮座地は小島であり、鎌倉時代は「船戸明神」が祀られ、後に現社号となったとある。「船戸明神」に、大島の波布比賣命神社を祀ったということだろうか。とあります。
★津波を退けた奇跡の神社、浮島様!★波布比咩命神社 ハブヒメノミコトジンジャ伊豆大島の波布神社の分祠で、かつて大島から御供米が奉納されていましたこの神社は原田田圃の中に位置し、以前周囲には豊かな自然が広がる小島でした小島であった事より鎌倉時代には「船戸明神」が祭られていたと境内の案内には記されています安政元年11月4日の下田大津波の際、多くの千石船が押し流される中、波布神社の境内には一滴の水も届かず、不思議な力で守られたと伝えられていますこの出来事から「浮島様」として崇敬を集め、船に関わる人々を中心に信仰されているようですまた、「波布の落雁」として下田八景にも数えられ、歌や句にも詠まれる名所となっています参照:下田市の民話と伝説 第1集【御祭神】波布比咩命 ハブヒメノミコト三島神社の御祭神、三島神こと事代主神/コトシロヌシ の后の一人息子に阿治古命/アジコミコトと羽路命/ハジノミコトがいて二人もそれぞれ伊豆大島内の神社に祀られています。
下田駅🚉を出て、線路沿いを戻ると、下田市役所前にある神社⛩立派な石の鳥居があります。朝夕に参拝させて頂いております。👏👏昔は小島だったという事、波🌊の彫刻が描かれています。🙏河津桜🌸咲いて見事です👏😊
伊豆急下田駅から歩いてすぐ時間があったので思い出し参拝に参りました✨元々、小島だったようですね。
ひっそりと佇みながらも古さの味わいある神社です。周りが海の下田を守ってると思われます。又、西側には下田富士があり密かに地元を守ってるのではないかと思います。この波布比咩命神社が何故か好きで通る度にお参りしています。下田の海に来られた方は、お参りすると良いかと思います。
何とここはその昔、小島だったらしいです。そして訪れた2月には河津桜が咲きはじめてキレイでした。
ひっそりと、あります。はぶひめのみこと、と読みます。由来は、定かではありません。
| 名前 |
波布比賣命神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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下田に来た際には毎回訪れています。裏路地にあるこじんまりとした神社です駐車場はないですが駅から徒歩ですぐの距離です。