原宿で出会う浮世絵の小世界。
太田記念美術館の特徴
江戸庶民文化を描いた浮世絵専門の美術館です。
原宿駅から徒歩圏内に位置する小さな美術館です。
より多くの名品を展示する浮世絵動物園が魅力的です。
地下鉄 表参道駅より間もなくの「浮世絵」専門の太田記念美術館。荷物を入れられるコインロッカーは100円返却式でありがたい。※2026年6月時点キータイプの傘立ても中と外にあります。受付周りにパンフレットとグッズ販売有り。入場券は展示によって変わるのでWebなどで要確認。館内は1階と2階に分かれ中央に階段があり、それをぐるりと囲む展示スペースがあります。そんなに大きな美術館ではなく、むしろこじんまりした印象。この日は「アニマル&モンスター」展。『べらぼう』でもおなじみの歌川国芳や葛飾北斎らが描いた猫やうさぎ、カエルや妖怪。江戸の日常に根ざした 遊び心あふれる浮世絵らが生き生きと当時の江戸を 伝えてくれます。ネコ、めちゃ多かったなw🤭なお、地下に手ぬぐい専門店とトイレ有り。喫茶などはありません。
原宿・表参道を少し入った所にある、浮世絵を専門に紹介する美術館。『浮世絵 おじさんフェスティバル』後期 開催中。(〜2026. 3/1まで)おじさん達が、すごくいい感じでした☆おじさん視点から観る浮世絵の展示✨おじさんを集めた、ユニークな展示がとても楽しいです。1人で行きましたが、思わずクスッと笑ってしまうものも。いろんな「おじさん」チェックを楽しんでいたら「おばあさん」も2名ほど見つける事が出来ました☆1〜2階の壁面のケース内の展示。おじさん達はとてもイキイキとしていました✨YouTubeでの『おじさんフェスティバル』スライドトークも、とてもありがたいです。展示室写真 NG支払いはCash Onlyおじさんグッズがすごくかわいいです。
原宿にあるとは思えない、江戸の香りがする浮世絵専門の美術館。特筆すべきは企画の秀逸さ。猫にスポットを当てたり、おじさんを話題にしたりと、普通はあまり気付く事が無い浮世絵の世界を存分に楽しむ事が出来る。大混雑はしないけれども平日でもそれなりに入場者がいるので、余裕を持っての来場がオススメ。
テレビで特集やっていた展示に行ってきました。表参道から少し入ったところにありますが、千代田線のラフォーレ側の出口からだと徒歩2,3分で着けます。太田記念美術館自体は始めてだったのですが、こじんまりしてて落ち着いた美術館でした。テレビの影響か結構な入場者数でしたが、列の進みがゆっくりなせいでジックリと浮世絵を間近に楽しむことができました。おじさん達のユーモラスな表情もそうですが、繊細な線や色遣いこれが版画で表現されてるのか〜と改めて驚きました。お土産コーナーがもう少し充実してるとより楽しめると個人的には感じました。
「歌川広重 お笑い江戸名所」を観てきました。作品も良かったですが、解説文も面白い。本格的なミュージアムショップが無く、グッズは少なめ。2025年12月12日訪問。
お笑い江戸名所企画展開催中です。暗めの室内です。べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館の来館記念証を提示して100円割り引きになります。(1月12日まで)もう少しミュージアムショップの品物を充実して欲しい。浮世絵おじさんフェスティバル展開催中。展示内容がフェスティバルというほどではない。
既に終了しましたが葛飾北斎の富嶽三十六景展に訪問しました、人気の展示会だったのでかなりの混み具合でしたが観たかった浮世絵だったので開催してくれて良かったです。次回の機会があれば有給取って平日訪問かな……。
太田記念美術館は、東京都渋谷区神宮前にある浮世絵専門の私設美術館です。実業家であった五代太田清藏(おおた せいぞう)が長年にわたり収集した浮世絵コレクションを、広く一般に公開するために、1980年に開館しました。概要* 設立者: 五代太田清藏* 専門分野: 浮世絵* コレクション: 葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿などの著名な浮世絵師の作品を含む、約1万5,000点にもおよぶ膨大なコレクションを所蔵しています。* 展示方法: 浮世絵は光に弱く繊細なため、常設展示は行わず、毎月テーマを変えた企画展を開催しています。一度に展示されるのは80点から100点程度で、訪れるたびに新しい作品に出会えるのが特徴です。* 特徴: 浮世絵の版画だけでなく、肉筆画も数多く所蔵しており、浮世絵の歴史全体を網羅したコレクションは世界有数の規模を誇ります。五代太田清藏は、海外で日本の浮世絵が高く評価されていることを知り、浮世絵の収集に情熱を傾けました。彼のコレクションは、日本の美術振興の一助となることを願った遺族によって美術館として公開されることになりました。
8年ぶり、葛飾北斎の富嶽三十六景全部が見られるというので2025年7月31日10:38到着。スライドトーク目当てであったが、開館より8分過ぎていたが長蛇の列に驚く。ざっと60人は並んでいたはず。美術館横の道路にも人が並んでいたから。(注意、入場料金1200円は現金のみ)入場まで20分ほどかかり、すでにスライドトークのチケットは無くなっていた。しばらく座って汗がひくのを待ち鑑賞。なんと、1、2階の展示室の鑑賞に二時間半かかってしまった。学芸員の方が写真でここからの眺めを描いたと思われる,という写真と地図まで掲示されていて興味深くとても良い展示でした。富嶽三十六景は人気が出て、プラス10景出されている。人気と知名度で、レオナルドダビンチのモナリザに次ぐ世界第2位の『神奈川沖浪裏』、と共に『凱風快晴』と『山下白雨』の三作品が迎えてくれる。有名で,一度見ると忘れられない構図の数々の作品を堪能できた。次がいつになるのかわからないし、是非とも見るべき展覧会です。
| 名前 |
太田記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[火] 10:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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明治神宮前駅5番出口から徒歩2分くらいのわかりやすい場所にある太田記念美術館です。アニマル&モンスター展観てきました。大人気でした。地下には手ぬぐいの(かまわぬ)1階がエントランスそして展示2階へも階段で展示があります。こじんまりとした美術館です。貴重なお品を拝見してきました。