耳成山を背に花咲く広場。
藤原宮 西面南門跡の特徴
隣の池から耳成山の美しい景色が堪能できます。
広大な土地には蓮やコスモスが季節ごとに彩ります。
家族連れにぴったりな広大な芝生広場が魅力です。
隣の池から眺めると耳成山が背景にあり最高です!
藤原宮散策のひとつである宮城門(きゅうじょうもん)巡り、ここには立派な復元オブジェが置かれ、ちょっとした公園を思わせる場所となっています。門の扉の軸を受ける穴(軸摺穴)の唐石敷と、これを組むように加工された礎石、唐石敷には柱に添える方立を立てる穴、蹴放の加工があり、それらを参考に復元されている。また、ここより南にある「藤原宮の西南隅」もあわせて訪れることをおすすめします。藤原宮・西面南門跡藤原宮の周囲は約1km四方、高さ5.5mの瓦葺きの塀(大垣)と平行して作られた内濠と外濠で囲まれており、四方各面にはそれぞれ三つ、計12の宮城門(きゅうじょうもん)が設けられていた。この場所は西面の南面にあたる。発掘調査においては門の跡の発見に至らなかったが、この付近だけ塀の柱穴がないことから、門があったことが推測された。藤原京の宮城門は桁行5間(約25m)、梁行2間(約10m)で基壇を伴うとのこと。この西面南門の北隣りの佐伯門(西面中門)の調査では、扉の軸を受ける穴(軸摺穴)の唐石敷と、これを組むように加工された礎石が発見されている。12の宮城門---海犬養門---猪使門---丹比門----| |西面北門 山部門| 大極殿 |佐伯門 建部門| |西面南門 小子部門| |---南面西門--朱雀門--南面東門---
花いっぱいの素敵な場所。駐車場無料も嬉しい。
広大な土地に季節に応じた蓮の花やコスモス等が咲き、芝生広場も広大で家族連れには最適である。
| 名前 |
藤原宮 西面南門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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藤原京の西南の門。みやこの広さがうかがわれる。