楽寿園近く、ひっそりとたたずむ神社。
二之宮淺間神社(伊豆国二之宮・三嶋大社摂社)の特徴
手入れが行き届いており、地元の方に愛される神社です。
楽寿園の近くにひっそりと佇む、大人の隠れ家的存在です。
富士山の三島溶岩流の末端が境内随所に見られる神社です。
浅間神社(せんげんじんじゃ)。\t静岡県三島市芝本町。式内社(小)伊賀牟比売命(イカムヒメノ)神社の論社、伊豆国三宮のち二宮。古くは三嶋大社八所別宮の1所であった。また摂社ともされたが、現在は独立している。主祭神:木花開耶姫命 波布比売命相殿:瓊々杵命 火明命 火蘭降命 彦火々出見命資料によると、詳細は不明。三島大社の摂社、あるいは別宮とも呼ばれた神社。元は伊豆国三宮であったが、二宮八幡宮(現在の若宮神社)が大社境内に遷座してのち二宮になったという。しかし、四宮である広瀬神社が三宮に昇格したという記録はなく、一説に三宮は楊原神社とされる。例祭は7月15日・16日。かつては富士登山をするときに、必ずこの神社に詣でたと伝えられている。また、境内周辺の湧き水は 下流町村の灌漑用水となっていた。とあります。参考として、式内社(小)伊賀牟比売命(イカムヒメノ)神社の論社としては、「后神社」(東京都三宅村伊ヶ谷)が比定されています。祭神:伊賀牟比売命とは、事代主神(三島大明神)の后神の一柱で、「后神社」は、三宅島内にある事代主神(三島大明神)の后神を祀る3つの神社の内の1つとの事です。『三宅記』の神話によると、三宅島の神社に祀られている三島大明神(事代主神)の三姉妹の后は、箱根芦ノ湖周辺に住んでいた翁媼(老夫婦)の娘たちを、龍神(大蛇)から救って三宅島に迎えたものであり、長女が后神社に祀られている伊賀牟比売命、次女が二宮神社に祀られている伊波乃比咩命、三女が御笏神社に祀られている佐伎多麻比咩命とされる。とあります。
神社関係の優しい男性の方が、境内の植物や木花咲耶姫命の足跡を教えて下さいました🌸ありがとうございます🙏
御参拝後、拝殿前の木札を道路反対側の生花店にお持ちして御朱印と交換します。2025年1月参拝。
小さな神社ですが手入れもされており地元の方に愛された神社です。三嶋大社だけでなくこちらも是非お参りして頂きたいです。
脇道の奥にある淺間神社です。参拝者も少ないようでひっそりしてますがパワーを感じます。
楽寿園正面入口南側に鎮座しています。三島大社からは徒歩約5分くらい。大きい神社ではないですが趣があります。
白滝公園向かい側あります。楽寿園正門南側になります。とてもひっそりとしていますが、きちんとお手入れされています。
御朱印は近くの清花園さんというお花屋さんで書き置きが頂けます!火曜日定休日以外!すごく素敵な御主人と奥さま。旅の想い出になります。
淺間神社(伊豆國二宮)。御祭神は木花開耶姫命、波布比売命。境内社として芝岡神社がある。
| 名前 |
二之宮淺間神社(伊豆国二之宮・三嶋大社摂社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4402034 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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富士講が賑わいを見せた当時は、富士登山をする三島・伊豆方面の者は必ず立ち寄り安全を祈願して出発したと伝えられている神社さんです。三島駅南口から徒歩約5分ほどで、白滝公園の案内と交差点横です。