貴重な書籍が揃う天理図書館。
天理大学附属天理図書館の特徴
大正14年創設の伝統ある図書館で、歴史を感じられます。
国宝6点や重要文化財84点を収蔵し、貴重な資料が揃っています。
祝日でも開館していて、文献複写も郵送してもらえます。
とても落ち着いた空間で、勉学に向いてると思いますが、ルールが少し厳しい印象でした。受付にてカバンの持ち込み不可と聞いて、パソコンケースとメモだけを持って入りましたが、パソコンケースはカバン扱いになると言われ、ケース内についているスタンドを設置して作業したかった為、とても困りました…。過去に利用者と何かあったのかなと感じました。パソコンケース位は許して欲しかったです…
度々某家の玄関帳を調べに行かせていただきました。皆様親切です。
祝日でも開館していて助かります。静かで重厚感があり、一般人にも開放されていて、ゆっくり調べものができました。
まいまい京都の見学会にて。内部は撮影できない。屋上は許可あり。日曜に応接してくれた係員に感謝。敗戦で散逸した文化財は多いが、ここにまとまった数である。皆が手放そうとした時代に買い向かうのは、皆が買おうとしているときに買うのと違い、簡単なことではない。
今回の訪問では時間の都合で、中には入っていません。随分昔にお世話になりました。懐かしい・・・!
現在は学術研究の一環で天理大学の附属の図書館になっています。もともとは、天理教の二代目真柱が研究収集としてはじめた事業が、多角的に発展し、研究者にとって重要な文献、国宝などを保管する日本屈指の図書館となっています。日本各所の大学図書館ではありえないほどの蔵書数が保管されており、蔵書検索が研究分野でデジタルネットワークが構築されつつある現在では、今後の日本の蔵書ライブラリーを支える役割も兼ね備えています。貴重な蔵書を間近で見学できるのは、秋の時期の数日間となっており、展示室にて展示が行われます。いまなお、古くにライブラリーされた蔵書のなかから、一級資料が発見されることもあり、学術研究の中心として、天理に訪れる研究者も多くいらっしゃいます。なお、閉架式の図書館のため、誰でも彼でも、どのような書物を自由に見れるシステムではありません。事前に身分証明書などの提示や、読みたい書物をライブラリー検索を行い、図書館スタッフの方に、書庫から取り出してもらう必要があります。
文献複写をスムーズにして郵送してくださいました。
伝統ある天理大学のキャンパスの奥にある図書館。建物の中は、撮影禁止ですが。見たこともない空間。是非一度足を運んでみて下さいませ。
立派な図書館。スタッフも優秀かつ親切。文献は直に触れると、意外な発見がありますね。建物がまた立派。
| 名前 |
天理大学附属天理図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0743-63-9200 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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素晴らしい図書館です。4年前に文化庁から登録有形文化財として登録されたようです。図書館の中に入ると、もっと素晴らしい光景がありました。図書館が作られた当時の机、当時の椅子、当時の照明がほぼオリジナルの状態で残されていました。しかもその環境で読書したり、学習したりができるようになっています。図書館の中は当然静かなのですが、物音を立てたり、騒いだりする気にもなれないぐらい静寂に包まれています。本気で書物を読みたい、学習したい人にとっては最高の環境だと思いました。図書館の中は本当に素晴らしいのですが、文化財なので撮影は禁止されていました。図書館の脇に車を駐車できます20台ぐらい止めれます。