美しい鳳凰堂、極楽浄土の魅力。
平等院の特徴
平等院鳳凰堂は、10円玉に描かれた美しさを持つ寺院です。
鳳翔館では国宝や重要文化財を間近に見ることができます。
鳳凰堂は平安時代の技巧を感じさせる圧巻の建物です。
御朱印が2種類あります。それぞれ300円。また園内に博物館があるのですが、入場料には博物館の料金も含まれてるので、なんだかお得に感じました。ただし鳳凰堂(10円玉の裏側に描かれてる建物)に入るには別途300円が必要。さらに休日だと1時間くらいの待ちは覚悟する必要があります。
極楽浄土を模したすごく美しい寺院です。平安時代の支配者藤原頼通が、先代であり父親である藤原道長から譲り受けた別荘をお寺に改造した建物だそうです😳平等院という名の通り、現世でどんな行いをしようとも人は平等に救われるべきだという素晴らしい思いが込められています。
日曜日に訪れました。早い時間で訪問したからか思ったより人は少なく感じました。周辺に駐車場が有りますがすぐに埋まってしまいますのでやはり早めに訪問がいいかと思います。門前町はお茶屋さんが多いです。宇治茶を頂くのはどこへ行ってもいいかなと思います。
平等院は、京都・宇治にある世界遺産として有名なお寺で、やはりその中心は鳳凰堂の美しさだと思います。実際に訪れると、パンフレットや教科書で見た写真以上に迫力があり、平安時代の貴族たちが夢見た「極楽浄土」を本当に目の前にしたような気分になりました。特に池に映る鳳凰堂の姿は幻想的で、思わず立ち止まって何度も眺めてしまいました。庭園もよく整備されていて、池泉回遊式の造りが建物と一体となった景観を作り出しています。また、平等院ミュージアム鳳翔館では国宝の梵鐘や雲中供養菩薩像なども展示されており、鳳凰堂だけでは知り得ない歴史的背景を深く学ぶことができました。
十円玉の表のデザインになった寺院です。鳳凰堂は入場待ちが多く、且つ閉院時間まで余裕がなかったので、今回は見学はせずに鳳翔館を見学しました。当日は支那人韓国人の観光が多く、せっかくの荘厳な雰囲気を思いっきりぶち壊してくれていました。
鳳凰堂内への参拝を希望されるなら早めの行動が必須。週末訪問時は2、3時間先の案内でした。雲中供養菩薩に囲まれ、阿弥陀如来を前に、しばし来迎を約束されたありがたさに浸ってきました。鳳翔館では、鳳凰堂より高い照度と近さで国宝等が観賞できて、何度訪ねても飽きません。
ご存知、10円玉に描かれている平安貴族の栄華を象徴した建物。中央に座られる阿弥陀如来像を近くで見るには、入場料とは別に300円必要で、入場してから中の販売所で指定された時間のチケットを買う必要があります。靴を脱いで中に入ると、詳しい説明(日本語)付きで観られます。
【2024.8.12㈪㈷】私は宇治市の生まれで小さい頃は何回か行きましたが、引っ越して大人になって御朱印集めを始めてからまだ行った事がなかったので盆休みを機に拝観させてもらいました。さすが10円玉の模様になるだけあって、大人になって改めて見ると静かに鎮座していますが、もの凄く迫力とパワーがあり、やはり凄いなと実感しました。平等院の拝観料は大人700円で庭園と鳳翔館(宝物館)は入れますが、鳳凰堂内部は別に300円必要で、私の時は2時間待ちだったので諦めました💦平等院は世界文化遺産に登録されており、鳳凰堂の阿弥陀如来坐像や空中供養菩薩像、鳳翔館の鳳凰(空中供養菩薩像もあり)などは国宝に指定されています。御朱印は直書きで2種類(各300円)あり達筆でした!専用駐車場はなく平等院の表門前に大きな「宇治駐車場」があり(1日800円、観光バスも停めます)、そこはトイレ(外)もお土産屋もあります。院内にも売店やお洒落な茶店もあります。
大修理を終えて建立当時の美しさを取り戻した平等院、しかし、復元工事をする前でもこんなに美しかった!約1000年も前に建立されたとは思えないほどの堂々とした佇まいあえて、復元工事前の写真を投稿してみた庭先に流れ出る湧き水は、そのまま飲めるほど!冷たくて暑い日にはタオルに染み込ませたり、飲んだりして涼をとってみても良いだろう。
| 名前 |
平等院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0774-21-2861 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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朝一番で訪問しました。観光客も少なく、風もあまり吹いていないので綺麗な景色を見ることができます。四季折々の風景が見れるように何回か訪れることができればいいなと思います。ミュージアムは知識を補充するのに役に立ちます。