新城市指定文化財、閻魔堂で歴史を感じる!
閻魔堂(石造閻魔大王像)の特徴
新城市指定文化財の閻魔堂で歴史を肌で感じてください。
信玄塚との隣接で、重要な文化スポットに位置しています。
石造の閻魔大王像やお地蔵様が厳かな雰囲気を演出しています。
新城市指定文化財の閻魔堂。
信玄塚の横にあります。
石造の閻魔大王像です。
設楽原合戦史料館すぐ目の前の信玄塚と同じ場所にあります。迫力ある見事なお姿です。お堂の外壁に長篠設楽原合戦の史跡いろは歌が掲示されており読むとそれぞれの場所に行きたくなるでしょう。設楽原合戦史料館で史跡案内図を頂いて歩いて巡ると楽しく充実したハイキングになります。
閻魔様と背中合わせに、お地蔵様がいらっしゃいます。素晴らしい彫刻ですので、ぜひ一度見ていただきたいです。
石で作られた閻魔大王さま。
そこかしこにある設楽原古戦場いろはかるたが全部載ってた。
信玄塚の横にある閻魔堂です。
| 名前 |
閻魔堂(石造閻魔大王像) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
訪問日 2024/9/20新城市指定文化財この閻魔大王座像は、竹広の地を納めていた領主の「設楽貞根」が施主となって建立させたもので、像高は2.1mを測る。背中には地蔵尊を背負い、正面右に聞き取り役、正面左側には記録役の石仏が置かれる。市内、大宮地区の般若寺の住職を勤めた「空道和尚」が宝暦7年(1757年)に制作したと伝えられる。信玄塚の大塚にある石造地蔵菩薩、小塚の石造観音像も同じ空道和尚の作品という。