新城の静謐な名刹、歴史を感じる。
永住寺の特徴
新城市にある水野分長の墓所で、歴史を感じる神聖な場所です。
小説風は山河よりの舞台となった、静謐な雰囲気の寺院です。
立派な杉や松に囲まれ、ひっそりと佇む由緒あるお寺です。
新城市街にひっそりと遺る名刹。見事な松の大木が遠くからでも見極められるお寺で、むかしからこの地区で信仰を集めたであろうことがわかります。伽藍も古いながら綺麗に残り、ここだけタイムスリップしたかの様な雰囲気があります。境内には支えが無ければ立っていられない横に伸びた松もあり、この雰囲気を作り出す一番の要因になってました。この寺院の由緒はあえて読んでないですが、この様相だけで由緒あるお寺だとわかります。末永く遺ることを願います。
『こじんまりした落ち着く場所』県道439号から細い道を入っていくとあります。少し車では、行きにくいかもしれません。駐車場らしき場所は、施設西側にありました。(看板は、ありませんでしたが‥‥)基本的に人気は、少ないですがとてもゆったりした時間が流れている場所でした!
小説「風は山河より」で、冒頭主人公の1人菅沼新八郎定則が兄が僧侶をしているこの永住寺に、ある氏の事を尋ねに行き、ストーリーが始まります。しかしどうやらそのお寺は武田軍に焼かれ、このお寺は数十年後に再建されたもののようです。
杉や松の木がとても立派で歴史を感じます。
Hello everyone in the world. "Konnichiwa"This temple was built 650 years ago. Since then, I have suffered several war damages, and although it has been inherited from generation to generation, I do not currently have a priest. It is a temple from an ancestor. Just thank you.
市内きっての大寺院ですが、とてもひっそりとしています。
太田白雪さんのお墓があり、由緒のあるお寺です。十王様がまつられていると聞いていましたが初めて気にして見てみました。
| 名前 |
永住寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0536-22-1525 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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新城藩主、水野分長の墓所。また芭蕉の門人である太田白雪の墓所でもあります。とても静かで心安らぐ寺院です。曹洞宗。