昭和12年の鐘が響く、豊川稲荷。
鐘楼堂の特徴
昭和12年に浜松市より寄進された釣鐘が特徴です。
終戦後には約4キロ先まで鐘の音が響き渡ります。
豊川稲荷大本殿近くにあり、多くの参拝客が訪れます。
除夜の鐘で有名との事です。
妙厳寺(豊川稲荷)の大本殿の落慶を記念して昭和十二年(1937年)に浜松市の大々講により寄進されました。石垣風のコンクリート製の高い基壇の上に建っていて、正面に上に上がる階段を設けている基壇の上には高欄と擬宝珠を付けています。正面に四本の丸柱と中央側左右に四本の丸柱、背面に四本の丸柱の合計十二本の丸柱で入母屋造り本瓦葺きの屋根を支えている、柱の間の上段と中段に貫を通している、中央に第二次世界大戦後に再鋳造された梵鐘を吊るしています。
鐘楼 除夜の鐘。
御祈祷の帰りが、ちょうどお昼の鐘を撞いてるタイミングのときが多いので時々聞いてます。…鐘の声、 諸行無常の響きあり。を思い出しますよね。
よく響きそう^ ^
豊川稲荷大本殿の落慶(完成)を記念して、昭和12年、浜松市太々講の寄進によるものです。総欅材造りで、近代の建造物としては優秀な結構として賞讃されています。天井より吊るされる梵鐘は、戦時中に供出されて久しく妙音を聞くことが絶えていたが、終戦後戦歿者の慰霊のためと、世界平和と人類の福祉を祈願するために鋳造されたものであります。朝夕に打ち鳴らす妙音は、4キロ以上の遠方まで響き渡らせています。またその妙音は、しばしば「除夜の鐘」の音として、NHKを通じて全国に放送されています。以上看板より。
鐘楼堂 12:06:到着※ 経緯 2020年01月05日 ・午前6時30分頃、金沢駅西口出発・11:25分 漸く、豊川稲荷参拝者駐車場に到着・豊川稲荷 大本殿に向かって、前進・ 11:32 豊川稲荷 総門に到着・多くの参拝客で混雑する参道を、大本殿へと進む・11:37分 大本殿前に到着・参拝客で混雑する中で、参拝・11:49: 奥の院 に到着※ 12:06: 鐘楼堂に 到着・限られた時間内で、当て所もなく、境内を回る。
正午の鐘を突くところを拝見させて頂きました。素晴らしい❗😱
毎日、十二時には鐘を鳴らすようです。
| 名前 |
鐘楼堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-85-2030 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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豊川稲荷の鐘楼堂になります。