素敵な割烹旅館、歴史感じる町並み。
割烹旅館 八百甚の特徴
昭和の雰囲気漂う昔の宿場町に位置する旅館です。
1日一組限定の贅沢な宿泊体験が楽しめます。
料理が最高に美味しいお弁当を1000円で提供しています。
静かな街並みの中に佇む姿は目立つというより一心同体になっている感じで、この古き良き旅館があることで町は歴史的な面影を残せた。部屋の仕切りは襖だけだが、全く問題ない。そもそも、この街をわざわざ訪れる旅人は少ないので混むことはたぶんあんまりない。風呂場は小さいながら岩風呂を設けてあり気持ち的にさらにプラスになった。とにかく外観も中身も素晴らしいお宿である。「割烹旅館『八百甚』は、県立横須賀高校の南、旧道に面して建っている。沿革は定かではないが、江戸末期八百屋甚助(初代)からの歴史を持っている。旅館としての経歴は明治時代後期以降に旅館業を始めたようである。旧城下町の面影を残している町並の中で特に目立つ貴重な存在である」(『静岡県の近代和風建築』静岡県教育委員会文化課、2002)。
小雨の降る夕方。いつもと違う横須賀城からの帰り道に見かけました。誰も歩いていない小径にぼわっと懐かしい白熱灯。旅館のなかにも人影はなく時間が止まったようなたたずまい。なにか違う世界に迷いこんだような?明日行ったら廃墟になってやしないかとも思う異世界感。帰ってから調べてみたら1日1組限定のお宿だそう。おお良かった異世界じゃあなかった😄
宿泊のみで利用。本館(古い旅籠の建物)に泊まりたい場合は予約時に必ず伝えることをお勧めします。自分は古い本館に泊まりたくて予約を入れたのですが、そのことを伝えていなかったので、裏手にある風情のまるでない古ぼけた小さいビジホのような別館に通されてしまいました。ダメもとで当日本館に泊まれないか確認しましたが、別で予約があったようでダメでした。そしてこの別館が非常に不衛生でした。部屋の中あちこちに誰かの髪の毛などが散らばっていましたし、排水溝にも毛がたくさん・・個人的には古かったり多少汚かったりしても大丈夫なのですが、ここはちょっと嫌でした・・
この面持ち、素敵な割烹旅館ですね。一見「せんと千尋」の世界ですね。地域の文化祭の時に前を通っただけですが、いつかは利用させて頂きたいですね。
現在は1日一組の宿…素晴らしい建造物を贅沢に使わせて頂き、ありがとうございました!
昔の宿場町の町並みです。たのしみました。横須賀城🏯もみました。ちいちやな、文化展です。
行って見ればわかる。タイムスリップがあじわえる。
現役バリバリの旅館です。掛川市発行の媒体や某サイトで紹介されてますが、風情もさることながら料理も品があって美味い!とのこと。宿泊は一日一組限定?らしいのですが、横須賀の町の雰囲気のカオともいうべきこの旅館。一生に一度は泊まりたい、と思いますね。余談ですが、値段は激安。お値段以上の価値がありまくりとのこと。4月初旬に三熊野神社のお祭りに合わせて泊まれたら、そらもぉ最高でしょうね(その時期に宿泊を受け付けているかは謎です…)。
お昼のお弁当1000円。松茸ご飯に丁寧な料理の数々。美味しさコスパともに満点。
| 名前 |
割烹旅館 八百甚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0537-48-2008 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
とても古いけど、お掃除などの丁寧さを感じました。ランチをいただきましたが、今どき2200円で、天ぷら、お刺身、焼きもの、小鉢2種、それぞれけっして少なくなく、採算が取れるのだろうかと心配するほどでした。今度は大切な人と来たいと思いました。