ゲームの聖地、諏訪大神社。
諏訪大神社の特徴
坂道の上に位置し、どぶ板通りから近い神社です。
ゲームシェンムーの聖地として有名な場所です。
境内に美しい桜があり、静かな環境が広がっています。
歴史意義★★★★境内規模★★★★偉人関連★★★★康暦二年(1379年) 旧暦の三月二十三日(西暦04月28日)の開創と伝わる。三浦一族の三浦貞宗公の開基と伝わる。現在の諏訪公園の場所は小谷山(こややま)と呼ばれており第二次世界大戦まで社殿があった。対米開戦後、高射砲陣地として旧境内が接収され現代地に移転させられたので、諏訪公園には旧社殿の基壇が現存する。鎌倉時代〜室町時代当時、諏訪神社一帯の山は小谷山(こややま)と呼ばれ、横須賀城として機能していた。実際、一般人には不必要に削平された様に見える細長い帯曲輪らしき地形が宅地化を免れた諏訪公園内に現存する。よって小谷山(こややま)の地名は恐らく、現在のドブ板通りから諏訪神社にかけての谷が城の根古屋(ねこや)つまり守備兵の駐屯地として機能していた事に由来する事が推測出来る。着目すべきは諏訪神社の現境内地に高所にも関わらず井戸や湧水池が存在する事で、正に城としての条件を満たしている。戦国時代に北条家に三浦本家を継いでいた佐原三浦氏が扇谷上杉家出身の三浦高救、三浦道寸親子に乗っ取られ滅亡すると、三浦貞宗公の子孫と思われる横須賀氏は北条家臣となり、浦賀城代を務めた横須賀連秀もいる。横須賀連秀は佐原三浦氏と伝わるので、三浦貞宗公の血統は鎌倉幕府執権北条家による三浦氏弾圧を免れて存続出来たのだろう。
土曜日の昼下がりに汐入駅からドブ板通りを経由して、参拝に参りました。急な階段を上ると本殿があります。天気の良い本日は、世界の平和を心を込めて祈願させて頂きました。私一人の貸し切り状態でしたので、とても静かに参拝する事が出来ました。場所的にも車や人の往来も少ない道路沿いなので、静かだと思います。手水舎は何故か水が流れていませんでしたが、理由が少々気になりました・・・本日はありがとうございました。2024年11月。
こちらは2024年11月08日の訪問となります。汐入駅近くの神社です。南北朝時代後期、三浦貞宗さんという方によって横須賀城入口(古谷山)に、信州の上下両諏訪明神を勧請して創建されたらしいです。かつては浦賀道が近く、近くの港から船も出ており交通の要所だったとか。また、横に市役所がありましたが大震災で倒壊後、市役所は現在の場所に移動したそうです。その後、病院ができたのですがこちらも現在は取り壊されています。境内右手奥に階段があり、上った先には諏訪公園という公園があります。
どぶ板通りの裏にある丘にある神社。入口にOFF LIMITSの看板が横須賀らしい。
どぶ板通りから近い所にあります。階段を上がると気持ちのいい風。生活を整えられた力の強い神様がいらっしゃいます。本殿と左右にも拝殿、拝所があります。どちらも気持ちよかったです。
頑張って階段を上ると、澄んだ空気に鳥の鳴き声が響く境内に辿り着きます。高い場所にある気持ちいい神社さまでした⛩️✨
ホテルニューヨコスカに宿泊した際に伺いました。ホテルから徒歩2分くらいです。夕方には近所の子供が遊びに来るのかなぁって感じの神社ですね。なんだか雰囲気が好きな神社です。
どぶ板通りから少し入ったところにある神社です。階段を登らなければならないので脚のご不自由な方は大変かもしれません。
どぶ板通り中程から右に、更に右側石段登ります右横社務所スロープからも可能1380三浦横須賀貞宗創建と伝わりますか三浦氏の本拠地は衣笠駅の方なので真偽不明裏山にも色々在りましたが現在通行止めというか横須賀中央駅近くの諏訪神社と書込み間違えてました、失礼しました。
| 名前 |
諏訪大神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-822-0403 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
京急の汐入の駅付近は、港に向かって町としてはとても賑やかで発展し、大型店もあるうえ、有名なドブ板通りの下車駅なんですが、週末でも今一つ迫力が無くなっていて、もっと活気があっても良さそうな雰囲気のところに、諏訪大神社があります。汐入駅を降りて、東へドブ板通りを進み、右手に折れたところで神社のアーチが見えますから、そこから坂を登っていくと、右手に境内が出てきます。社務所が町会会館と隣接していて、まるでお城の郭(くるわ)のような脇参道と、正面の階段参道で本殿へ上がっていく配置です。授与所は本殿脇にもあるのですが、めったに開くことが無く、宮司宅もあるものの、たいていどこかへ出払っていて、神宮大麻一つを求めるにも、運次第という困ったところです。階段で上がるタイプの境内なので、クルマのお祓いは坂道を北へ回り込んで二段目の境内地へ入れる感じです。この坂道は、クルマは行き止まりで、階段で尾根を越す道路になっています。