北海道最古の姥神大神宮へ。
姥神大神宮の特徴
姥神大神宮は鎌倉時代創建で歴史が深い神社です。
毎年8月9日から11日開催の渡御祭は必見のイベントです。
鴎島とセットで訪れたい、江差の歴史を知る重要なスポットです。
北海道民の中でも多くの者が知っている有名な神社の一つだと思います。
2026.06.03・江差町の趣のあるいにしえ街道沿いに鎮座する神社です。とてもこぢんまりとした神社なんですが、そこは陸奥国松前一ノ宮だけあり、威圧する雰囲気を感じます。境内は狭く、鳥居から伸びる短い参道の先に社殿があります。・鳥居をくぐり右手に手水舎があります。質素な造りですが、歴史の重さが伝わり手口を清めながら、なんともシャキッとした気持ちにさせてくれます。・社殿は神仏習合の名残が残る流造で、木の色の抜け方が素晴らしいです。近づいて見ると欄間の彫刻も複雑に描かれています。・社額に描かれている「勅宣」、「大神宮」。なかなか北海道では見ることが出来ない天皇や伊勢の神宮に繋がる文字です。何気にすごい。・社殿の中は、新しくはありませんが床がピカピカに磨かれています。オレンジと緑で飾られた幟もきれいです。・社殿左手には、自宅も兼ねた社務所があります。「姥神」伝説の神社です。・参拝後、社務所にて御朱印をいただきました。季節限定などたくさんの種類の御朱印がありましたが、一番ノーマルな御朱印をいただきました。すべて書き置き対応で、折居伝説の小瓶形の印と見開きの御朱印です。初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。・社務所には、摂社である折居社の御朱印も枚数限定で頒布していました。・姥神大神宮の兼務社4社の御朱印も、枚数限定で頒布しています。・歴史のある姥神大神宮は、大きくはありませんが心に響くものがありました。これは立派な日本の文化、伝統であり、そこには日本の民話も含まれています。神社ひとつでこんなにも日本を感じることができるなんて。残していかなければならないものです。
いにしえのロマンを求めて江差町へ(笑)一度来たかった場所です。江差の神様にご挨拶して、御朱印をいただきました。ステキな、切り絵御朱印です。
参拝していると いい香りが鼻をくすぐってきた振り向くと 梅の花が咲いていた創建は15世紀ごろ江差の繁栄を支えた「ニシン漁の守り神」を祀る、北海道最古級の神社まだ小さな漁村だった頃、 「折居(おりい)という老婆がニシンの大漁をもたらした」という伝説が起源2026.4.25
姥神大神宮・一之宮043-0041 北海道檜山郡江差町姥神町99-1陸奥国松前一之宮・蝦夷国一之宮、北海道開祖神とも称せられる祭神:天照皇大神、天兒屋根神、住吉大神神紋:花菱、「ミッキィのマークを逆さにして△」の紋神社の創建伝説の詳細は「写真」で理解して頂き・・神社名と「北海開祖神」について簡単に綴れば・・ある時、江差の津花町浜平において神が老姥(折居様)に神託を与え、老姥が神託通りに事を執り行ったところ、その浜にニシンが大量に押し寄せて来るようになり大いに栄える様になったと云う・・これをきっかけに人々も押し寄せて「北海道は開拓」されて行った=(北海)道開拓の基をなすに至れり、と称される様になったと云う。今は江差の町なかに立派で荘厳に佇み「折居姥の神霊」を祀る折居社も存在している、津花町浜平には姥神さまの古社地が残されている、是非お参りしたいものです。
姥神大神宮は 1447年創建 と伝わる、北海道で最も古い神社の一つです。江差に現れた「折居姥」という不思議な女性が人々を守り導いたという伝承があり、その存在が神格化されて神社の起源になったと言われています。北前船で栄えた江差にとって、航海安全や漁業繁栄を祈る大切な場所で、毎年8月の「姥神大神宮渡御祭」は約380年続く北海道最古級の祭りとして今も受け継がれています😊冬に訪れると、境内は雪に包まれ、鳥居や社殿が静かに白く染まり、とても落ち着いた雰囲気になります。音が吸い込まれたような静けさで、古社ならではの歴史の深さをより強く感じられます😊江差の歴史や文化を知るうえで欠かせない場所で、静かに参拝したい人にもおすすめです😊
2025·R7.8.9姥神大神宮渡御祭初日の初訪問です。1992.5月発行の「北海道縁起物語」(小林成光 著)によれば、(以下一部抜粋要旨引用)『蝦夷地に渡った和人達は、稲作もできず生活根拠も与えられず苦悶の渦中にあったとき、アイヌ民族のシャマン於燐姥の指導で活路を見出していった功顕を讃えるため、於燐姥の草庵に姥神、於燐明神と名付けて文安四年頃(一四七七年)に祭ったことにはじまり、ニシン漁の神としてアイヌ民族や和人の別なく、深い崇敬を集めてきた、蝦夷縁起らしい由緒の社である。その後、藩奉行所の指導で、祭神を天照皇大神、住吉大神、天児屋根命の諸神が勧請され、側社に姥神を祭るが、社号は永久に於燐姥の功を讃えるため改められなかったという。』とあります。個人的な推測ですが、社格を高くして社号の存続をはかるためには、藩の意向を汲んだ主神を祀り、於燐姥(折居社)を側社とせざるを得なかったのだと思います。もしかしたら、そのことが"於燐"の言葉を"折居"に変化させた要因かもしれませんね。(不遜なコメントとお叱りがありましたら謝ります。ご免なさい🙏)御霊代奉還祭や宿入之儀まで、鴎島駐車場で4泊5日の車中泊を決行しながら、ほぼ見ることができました🧐。ありがとうございました🤗。
姥神大神宮は古社が見当たらない北海道の中では鎌倉時代創建と伝わる歴史を持った神社になります。一説によると北海道最古で渡島国一ノ宮の社格が有るとか……江差は古くから蝦夷地との交易や北海の幸、海運で栄えていた歴史がありますので、歴史有るのは分かりますが、もっとも有名なのはニシン漁にて御殿と呼ばれる豪邸が立ち並んでいた時代(江戸~明治期)もあると言う事です。令和の今はすっかり寂れてしまってますが前面道路のいにしえ街道の建物にその興隆の面影が伺えます。また神社の祭礼は豪華な山車が巡行するとても立派な祭りなのもかつての栄華が分かります。とは言え今の江差は静かな街なので姥神大神宮も普段はひっそりとしています。
2024.10.01 参拝バスを乗り継いで参拝しに参りました。ありがたいことに天気に恵まれて御来光と共に撮影できました。鳥居から境内へ一歩入った瞬間に空気が一変して全身包まれた感覚が凄くて思わず声が出ちゃいました(歓喜の意味で)厳かで静かで、でも優しい空気感がありました。実は3年前に別の神社の宮司に連れて行っていただいたので2度目の参拝になります。
| 名前 |
姥神大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0139-52-1900 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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