四天王寺の支院で地蔵に会う。
光徳山 瑞雲寺 真光院 (四天王寺支院)の特徴
天王寺から北に歩き、目を引く小ぶりな門構えがあります。
四天王寺前夕陽ヶ丘駅からアクセス良好な立地です。
ドラえもんの地蔵王菩薩がユニークな魅力を放っています。
【四天王寺支院 真光院寺誌抄】真光院の正式名は、光徳山瑞雲寺真光院と申します。四天王寺を本山とする支院の一つで、ご本尊は阿弥陀知来様、脇侍に知意輪観音菩薩様と地蔵菩薩様をお祀りしております。寺伝によりますと、我が国文化の大恩人である聖徳太子様が、御父君用明天皇のご冥福を祈るために七日間念仏三昧を修されたところ、西方教主の無量寿仏(阿弥陀如来)が出現されたことから、太子は自作の阿弥陀如来様をご安置になり、当暁を開創されたといわれております。この阿弥陀様は人々を救済する御仏として往古より拝されております。また知意輪観音菩薩様は俗に子安の観音様と称され、昔より妊婦が祈願すると苦しみ少なく安産であると伝えられます。特に、印子(梵字)のお守りを頂戴してふところに入れて持っていると、計り知れないほどのご加護を受けると寺誌に記されております。さらに地蔵菩薩様は六万体地蔵尊と申しまして、心から礼拝供養する人々に七難即滅・七福即生の利益を与えたもう菩薩として永年にわたり法縁を授けられる御仏であります。幸い、今般この御仏とご結縁の各位には、何卒心から礼拝焼香され大いなる冥助をお受けいただくことを心から祈る次第であります。真光院より。
四天王寺夕陽ケ丘駅の東梅田方面の入口てまえにあり、地下鉄に乗る前に立ち寄ったら、地蔵尊が素晴らしかった。ドラえもんの石像もあり可愛らしかった。
2024.04.07四天王寺の支院であり、別名「六万体地蔵尊安置の寺」。真光院とその周辺には六万体の地蔵が埋まっており、工事などで地面を掘った際、地中から発見されるといいます。付近の地名「六万体町」はここからきているそうです。山門は鐘楼門で二階部分に鐘が吊られていて自由に鐘を撞く事が出来ます。鐘楼門を潜ると降り注ぐように咲く一本桜が印象的でした。
谷町筋に面した四天王寺の支院である。「和らぎの鐘」があり、突いて良いと貼紙があったが、見つける事が出来なかった。辯比地蔵・破勝地蔵・延命地蔵・護賛地蔵・不休息地蔵など六体の地蔵が祀られている。
天王寺から谷町筋を北に歩く、大阪星光学園中学高校を過ぎて左手に小ぶりだが立派な門構えが見えてくる。四天王寺の支院で聖徳太子さんが父の用明天皇の冥福を祈ると現れた阿弥陀如来を自ら作られた像が安置されている。また六体のお地蔵様も祀られており、六万体地蔵菩薩と崇められている。次の交差点が六万体という地名。このお地蔵様が由来か?想像力が掻き立てられる。大阪の都会のど真ん中を南北に四車線で貫く谷町筋をゆっくり歩けば歴史を感じさせてくれる名所も多い。すぐ西には愛染さんでお馴染みの勝鬘院愛染堂がある。併せてお参りされるのが良い。更に西に愛染坂が松屋町筋へと降っている。上町台地の街並みを楽しむも良い。
界隈をお参りして、門は小ぢんまりとしていますが、ドラえもんが迎えてくれます。ご朱印をお願いしたところ、快く承けて下さりました。八重桜も綺麗に咲いていました。
四天王寺前夕陽ヶ丘駅から直ぐで非常に小さな寺ですが数体の地蔵が祀られてます。外見はテレビに出てくる龍宮城のような造りで『おとぎ話』そのままで心惹かれます‼️
ちゃっちい入ったら墓しかなかってがっくし。
街中にある小さな寺院。ドラえもんの石像が可愛く、また六地蔵がお迎え。摂津88ヵ所霊場。
| 名前 |
光徳山 瑞雲寺 真光院 (四天王寺支院) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6771-6145 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小さいですが、趣深い素敵な寺院さんでした✨