幕末ロマンを感じる開陽丸。
開陽丸記念館の特徴
開陽丸記念館では、幕末に沈没した軍艦の遺物が展示されています。
迫力ある模型船が実物大で再現され、歴史が身近に感じられます。
江差町の海の駅に近く、観光と自然散策に最適なスポットです。
この記念館と鴎島は江差町観光の要ではないでしょうか!通る度、来たいと思っていました。入館料は500円/大人1名です。船が記念館になっており、開陽丸の歴史や当時の武器、船員の状況が細かく展示されています。中では幕末当時の衣装を着ることもでき、体験型資料もあります。やはり特筆すべきは、この外観。復元された開陽丸の大きさが体感でき、今でも海の上にある事に感動さえ覚えます。この遥か昔に作られた巨大建造物の復元をぜひ間近で体験してみてください。
船を復刻したのではなく、船型の建屋を記念館にしています。映像等、かなり年季が入った感じですが、おもしろかったです。老朽化が進み、甲板には出られません。
函館、五稜郭で予習してきたのでばっちりと思ったら、水中考古学と言う新たな知見。引き上げてからの管理、保存に向けた取り組みと言うのは知らなかった。バスの時刻表みたけど自家用車必須。
2024年11月14日 シーズン外の様で来場者は少なくじっくり見学できました。十分ほどのビデオの説明をみてから廻るとよく理解できて良かったです。
えさし 海の駅 開陽丸 2024/08/05道の駅ではなく「海の駅」。 「開陽丸」って歴史の教科書で見た事あると言っても復元されたものだけど。 幕末に榎本武揚率いる幕府軍が北海道 江差へ。 江差沖に停泊中暴風雪により座礁、沈没。 1990年に原寸大で「開陽丸記念館」として復元。1990年って34年も前なのに全然知らなかった。
2023年3月レンタカーで訪問。入館料500円。函館戦争の際に暴風雨で座礁、沈没してしまった開陽丸を模した記念館です。引き揚げられたものが展示されており内容は充実していました。幕末好き、歴史好きは楽しめると思います。
幕府がオランダに発注した新鋭艦。箱館戦争では主力として活躍。江差攻略時に悪天候により座礁•沈没した『開陽丸』から引き揚げられた遺物を展示•解説する記念館。幕末に興味がある方には面白いと思う。陸上での戦闘は良く解説されるが、海上での旧幕府軍の活動を知る事が出来て良かった!
ここ江差で沈没した開陽丸から引き揚げられた遺物の展示や、開陽丸の歴史展示がなされています。砲弾がとても多いです。入館料は500円でした。
沈んだ開陽丸の調査、作られた経緯、どのように運用されたのかという歴史などが詳しく説明されており良かった。歴史的経緯は松前城資料館や五稜郭も訪れると理解がまだ深まって良いかも!
| 名前 |
開陽丸記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0139-52-5522 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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江差港から奥尻島にフェリーで2回行っていて、遠くからは何度も見ていた開陽丸。今回初めて間近で見て、改めて歴史の重みを感じる船だと思いました。榎本武揚率いる幕府軍が最後の夢を託し北海道を目指したその象徴。最新鋭艦として江差沖に停泊中、暴風雪で座礁し沈没その姿が1990年に原寸大で復元されたのが、この「開陽丸記念館」。静かな港に佇む姿は、時を越えて今も堂々としていました。