家康公が隠れた、くもだちのクス。
雲立の樟の特徴
浜松八幡宮境内にある樹齢1000年の御神木が見どころです。
徳川家康が隠れた伝説の楠の大木として有名です。
静岡県指定天然記念物としても知られる貴重な巨木です。
浜松八幡宮内にあるクスの巨木。樹齢は1000年を超えているようですが、今も元気です。嘘か真か、三方ヶ原の戦いで破れた徳川家康公に因縁があるそうです。
夏の空と積雲、蝉の声、三方ヶ原の戦いは12月でしたが、遠州大念仏が7月15日に犀ヶ崖古戦場であるので、夏に合わせて見に行くとよい。2025年7月13日。
圧倒的迫力ながら静かに佇んでいる様にも見える。心配になる位の幹ながら青々と葉を繁らせている姿は堂々としている。週末だったがゆっくりとお参りする事が出来た。
駐車場あり。結婚式場のすぐお隣りにありました。横に広がる巨木。神社の中に静かに鎮座されております。年末で人は少なく、静かな場所でした。家康ゆかりのグッズもたくさんありました。こちらの巨木の御朱印もあります。
雲立の樟(くもだちのクス)(県指定天然記念物)所在地 浜松市中区八幡町2(浜松八幡宮)訪問日 2023/9/22元亀3年(1572年)三方ヶ原の戦いにおいて、甲斐の武田信玄に敗れた徳川家康公が武田方の追っ手を逃れて八幡宮境内へたどり着き、樟の洞穴に身を潜め、難を逃れたと伝わります。その際、洞穴の中で一心に八幡神を拝すると、樟より瑞雲が立ち昇り、神霊が白馬に跨がった老翁の姿となって浜松城へと家康公を導いたと云われています。その故事から、「雲立樟」と称されます。『巨樹スペック』樹 齢 1.000年以上樹 高 15m根 廻 14m幹周り 13m枝張り 東西21m•南北23m幹の下部に大きな空洞がある。幹は、地上1.5mのところより数枝に分かれ、古木の部は樹勢が衰えているが、新生部はすこぶる旺盛で、枝葉は四方に繁茂している。永承6年(1051年)八幡太郎義家が当八幡宮に参籠の折り、樹下に旗を立てたとの伝承から「御旗楠」と称された。また、元亀3年の徳川家康公の逸話からは「雲立の樟」とも称されるようになった。
浜松八幡宮境内、1572年三方ヶ原の敗戦後徳川家康は此処に一時隠れていたとか。
凛とした空気が漂う八幡宮境内にある御神木のです。樹齢1000年を超えるとのことで家康公もこの木に武運を祈願したそうです。
雲立のクス(くもだちのくす)静岡県指定天然記念物樹高:15m幹周:13m樹齢:不明素晴らしい巨木をHPで紹介しています。『巨木の世界』←検索。
このくすの木が見たくて、出掛けました。必見の大クスです。是非周り全体をご覧下さい。お詣りでき、ありがっ様です。
| 名前 |
雲立の樟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒430-0918 静岡県浜松市中央区八幡町2−2 楠俱楽部 1階 |
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