蚕養國神社で心整うひととき。
蠶養國神社の特徴
会津若松市内に唯一存在する延喜式内社です。
落ち着いた雰囲気と美しい境内が広がる神社です。
御朱印を目の前で書いてもらえる特別体験があります。
会津若松に出かけた際にお伺いしました⛩️「蚕養国神社(こがいくにじんじゃ)」と読みますが、初見では読めませんでした😅街から少し入った所にあり、静かな雰囲気です。若い神職の方や巫女さんも丁寧な対応で、御朱印も直書きで頂きました😃
土曜日に訪問しました。御朱印を頂きに行きましたが丁寧に対応してもらいました。直に書いてもらえます。街から少し入ったところにあるので場所が少し分かりづらかったです。駐車場あります。
平日の朝に伺いました。所用で初めて会津若松を訪れていて、趣きのある佇まいに惹かれ、参拝させていただきました。朝という事もあり、とても静かで厳かな雰囲気。手水舎、拝殿の佇まいも美しかったです。
土地勘がない人だと駐車場への入り口がちょっと分かりづらいかもです。とても良い雰囲気の神社です⛩️御朱印は女性の神主さんが書いてくださいましたが、とても達筆なので見ていてテンションが上がってきます。神主さんたちはとても気さくに話しかけてくださいますので心が晴れやかになりました。鶴ヶ城稲荷神社の御朱印もこちらで書いていただけます。どちらも500円です。
2024.11.16訪問こがいくに神社、と読む。真っ赤に染まった紅葉が美しかった。
雨上がりの訪問でしたが、それも風情があって良かったです😊素敵な御朱印、気に入ったお守りもゲットできました👍
会津若松の旅行で行きました。鳥居の前に8台くらい停められる駐車場があります。カッコいい御朱印も頂きました。
陸奥国会津郡の延喜式内社、蚕養國神社(こかいくに神社)の比定社です。参道入口には、社号標だけですが、珍しく崩し字の為、よく分かりません。左手の白い案内板には「蚕養國神社」と書かれていますが、斜め過ぎました。石燈籠の背後に1対にアスファルト補修跡。場所的に、鳥居の跡かな?赤い橋を渡ると、正面に一の鳥居。その扁額の書体が難しい。御朱印の字体にも使う様ですが、篆書体の「蚕」だと思われます。参道左手に、たくさんの境内社。その先に、赤い二の鳥居。その前に、御由緒。その隣の行にしっかりと「蚕養国神社」と書かれています。参道正面に拝殿。背後に本殿。この神社は珍しく、社殿が3棟横に並んでいます。中央の社殿と、右端の社殿。 参道右手には、神楽殿。
若いお嬢さんに、大変丁寧に対応して頂き、御朱印を直接その場で書いて頂きました!これまた若いのに達筆でビックリです!本当にありがとうございました!神社もとても立派です!また参拝に伺います!
| 名前 |
蠶養國神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0242-37-3166 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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会津若松を訪れたときに立ち寄った「蚕養国神社(こがいくにじんじゃ)」は、私にとってとても印象的な場所でした。読み方も独特で、初めて聞いたときはまったく想像できなかったのですが、日本に一つしかない珍しい名前の神社だそうです。創建は平安時代初期、弘仁二年(811年)と伝わり、養蚕業の振興と深い関わりを持つとされていて、古くから会津の人々を見守ってきた歴史あるお社です。鳥居をくぐった瞬間、町のざわめきから一気に切り離されたような静けさが広がり、空気が澄んでいるのを感じました。境内には栃や欅など大きな木々が立ち並び、特に目を引いたのは「峰張桜」と呼ばれる樹齢千年を超えるといわれる御神木の桜です。落雷で傷を負いながらも毎年花を咲かせる姿は、まさに生命力の象徴のようで、その前に立つと自然に背筋が伸びました。御朱印をいただくために社務所を訪れると、若い神職の方や巫女さんが丁寧に対応してくださり、静かな境内に柔らかな雰囲気を添えていました。特に目の前で朱印を押して筆を走らせる姿はとても力強く、ありがたい気持ちになります。御朱印には、日本固有種の蚕「小石丸」の繭や成虫が意匠として取り入れられていて、養蚕と神社の深い縁を物語っていました。その横で、社務所のカウンターにちょこんと座っていた大きな茶トラ猫が、まるで招き猫のように参拝者を和ませていたのも忘れられない光景です。境内はそれほど広くはありませんが、きちんと掃き清められていて、訪れる人を迎える気持ちが感じられます。会津若松駅から徒歩10分ほどという立地ながら、参道に足を踏み入れると都会の音がすっと消え、木々のざわめきや小鳥の声だけが聞こえるのが不思議でした。車で訪れる際には駐車場が少し分かりにくく、一方通行が多いので注意が必要ですが、それもまた城下町としての会津の歴史の名残だと教えていただきました。御祭神は五穀や繭を生み出したとされる女神や太陽神で、古くから子授けや安産、初宮詣、七五三など子どもに関わる祈願も多いとのこと。ちょうど私が訪れたときも、お宮参りのご家族や七五三の前撮りをする親子がいて、厳かな雰囲気の中に柔らかい笑顔が広がっていました。また、蚕養国神社では会津若松のシンボルでもある鶴ヶ城稲荷神社の御朱印も一緒に受けられるとのことで、旅の記念に両方いただきました。御朱印待ちの番号札が会津名物の花札をモチーフにしたデザインで、とてもユニーク。渡された札をお守りのように持ち帰りたくなるほど可愛らしく、ちょっとした遊び心も嬉しかったです。例大祭や夏越の大祓といった年中行事も大切に守られているそうで、8月1日の例大祭では神楽殿で御神楽が奉納され、屋台も並び賑やかな雰囲気になるとのこと。私が訪れた日は静かな境内でしたが、地元の人々に受け継がれる祭りの情景を想像すると、また別の季節に訪れてみたくなります。短い時間の滞在でしたが、この神社には「ここでしか味わえない特別な空気」が確かにありました。お蚕様を祀る唯一の神社としての誇り、千年の桜が語る歴史、そして今も変わらず地域に寄り添う優しさ。旅行者の私にとっても、深呼吸するだけで心が洗われるような場所でした。会津に行かれる方には、鶴ヶ城と合わせてぜひ立ち寄ってほしい神社です。