陶磁器の歴史刻む、陶彦神社。
陶彦神社の特徴
愛知県瀬戸市深川町の深川神社境内に鎮座している摂社です。
瀬戸焼の開祖、加藤四郎左衛門景正を祀り、1824年に創建されました。
陶製の狛犬があり、陶祖まつりなどの伝統行事が行われています。
瀬戸の陶祖である加藤四郎左衛門景正を祀っています。
2024年9月14日に訪れました。深川神社境内から東へ繋がる参道?を歩き、当神社へ。緑のもみじが色を映える中、拝殿でお参り。深川神社でいただいた冊子を読んでみると、建物は正倉院などの保存修理を手掛けた伊藤平二氏によるもので、京都の亀岡末吉の建築意匠の影響が出ているとのこと。亀岡末吉といえば、東福寺の方丈や仁和寺の勅使門などを再建した近代建築家で、京都での旅を思い出しながら、確かに、そのデザイン性は何となく似ているかもと。"なでこまいぬ"や"お願い狛犬"に見守られながら、ずいぶん昔に訪れた、4月に行われる陶祖祭りのことも思い出し、"加藤藤四郎"さまに感謝申し上げるのでありました~
鳥居の額が瀬戸物なのと銀杏、建築群と見どころ多い。
深川神社の摂社です。鳥居の神額が瀬戸物でできていました。拝殿横には「なでこまいぬ」があります、撫でながら願い事をしました。
こちらも立派な社です。
深川神社の中にある。瀬戸だけにやきもの関係の神社なのかな。可愛らしい素焼きの「お願い狛犬」が並んでいた。
瀬戸における陶業の始祖である加藤四郎左衛門景正を祀る神社で、深川神社の境内にあり、文政7年(1824)になって創建された神社だそうです。せと陶祖まつりの舞台(行列の到達地点)になる場所です。
令和3年陶祖まつりこんな感じです。
瀬戸焼きの開祖が祀られている神社。深川神社内にあります。
| 名前 |
陶彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0561-82-2764 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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深川神社の敷地内に同居する感じで建つ神社。