日進市の岩藤新池、自然散歩で心安らぐ。
岩藤新池の特徴
散歩するだけで心が落ち着く、自然豊かな場所です。
街から程よく近く、アクセスも便利な公園です。
もっと整備が進めば、さらに魅力的なスポットになりますね。
人気もなくあまり管理されていないのかと思いきや、池の周りは桟橋や柵などもあり素敵な場所だった。キャンプ場や公園として整備されたら素敵な場所だと思う車高の低い車では奥の方まではいけない。
鳥のさえずりが聞け、水鳥がたくさん池に浮いてました。池に行く途中の小川で白鷺にも出会いました。上流の方の池はほとんど水が無かったです。池の水は底が見えたので透明度は高かったです。
釣りは禁止です。正式な駐車場は無いと思います。
通勤の途中に何時でも気の向いたときに立ち寄ることができるとても身近な自然。早朝か日没時に訪れることが多いです。夏に美しい夕焼けを見てから暇を見つけては通うようになりました。秋は黄葉、冬には朝霧が立ち込めます。5月には岩藤新池の入口手前の池にコウホネの花が咲いてました。7月には蓮の花、ネジバナ、ハッチョウトンボも見つかりました。8月になるとサギソウ、シラタマホシクサなど見つかりました。
街から程近い自然もっと整備したらいいのに…
散歩すると落ち着いた気分になりますね!
| 名前 |
岩藤新池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nisshin.lg.jp/material/files/group/142/hm0800-iwafujishinike-iwafuji.pdf |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
日進市、東部丘陵内の溜池、岩藤新池。メインの大きな溜池のほか、西側に隔てられた新池湿地と呼ばれる小さな池が有り、北側にも常時涸れ気味の北側池が有る。昭和期に農業用溜池として使われていたらしいが、もともと長久手、日進市地区は湿地帯の多い土壌で古くからの湿地を整備した感があります。愛知用水が出来る前には貴重な農業用溜池として地元の方々に大切にされた池のようで、鯉や鮒、ウナギなどがたくさん採れたようです。岩藤新池は周遊ルートが有り一応一周まわれますが、車止めのチェーンや夏場は薮が茂りなかなかハードな周遊道です。特に北側周遊道は藪漕ぎ必須で、湿地に落ちないように注意した方がよさそうです。反面整備は最小限なため自然が綺麗にのこり獣道のようなアスレチック感覚で歩けます。動植物にはあまり詳しくないですが四季折々の草花が観察でき、野鳥の観察もできるようです。里山感満載のため池です。