名鉄全線の車両を望む道標。
美濃路道標の特徴
名鉄全線の車両が見える、希少なスポットです。
大根を担いだ像や歴史深い道標が魅力的です。
開かずの踏切近くにあり、電車の通行頻繁です。
廃屋の隣にひっそりとあります。野菜が通った街道なのでその石像がちょっと目立ちます。美濃街道は東海道と中山道の脇街道だそうです。
お祭りで山車が出てました。
元は西枇杷島小学校内にありましたけどその後枇杷島橋の向こう側に移され改めてかってあった場所に移動してきた道標です同時に尾張名所図絵に書かれている絵を模したにしび夢だいこんの像も建てられました目立たない場所にありますけど思い出したら一度訪ねてみても良いでしょう但し駐車スペースがなく道が狭く他の方々も仰る通り開かずの踏切に近いので車の通行が続くので注意して下さい。
あかずの踏切の看板が出るくらいしょっちゅう電車が通ります。それを狙って写真を撮りにくる鉄ヲタのスポットのようです。犬山線、本線の2つが通るので色々見れるとの事です。
11/5 訪問。
この道標は文政10年(1827年)旧枇杷島橋小橋のたもとに建てられものです‼️美濃路は江戸時代中山道(垂井宿)と東海道(熱田の宮)を結ぶ脇街道として発達しました❗西枇杷島の市場町としての発展もこの街道を抜きに語ることはできません。当時、旅をするのに道標や一里塚はなくてはならないものでした。道標には次のように彫られいます。東 にし八 つしまてん王きよす宿みち西 ひがし八 とうかいどうなごや道南 文政十年丁亥七月吉日北 いわくら道交通の要地であった当地の歴史を物語る大切な道標です。
名古屋から枇杷島橋を渡った信号を右に曲がり踏切の手前でUターン気味に曲がったら右側に大根を担いだ像と美濃路の道標が有ります。
枇杷島橋を渡り橋詰神社の手前を右折すると在ります。少し場所てきには、北にずれますが旧枇杷島小橋があった場所のようです。ここが岩倉街道と美濃路との追分です。
以前は庄内川の橋のたもとにありましたが、工事の関係で今の場所に移され存在感が無くなってしまいました。
| 名前 |
美濃路道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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清須市の観光案内MAPには、「にしび夢だいこん」と記載されています。大根かついだ像の土台にも「にしび夢だいこん」と記されています。「にしび」は「西枇杷島町」の愛称だそうです。