江口寿史展とともに、静かな雰囲気で。
千葉県立美術館の特徴
江口寿史のイラストレーション展が楽しめる美術館です。
近くにはポートタワーや桜が美しい場所があります。
無料の駐車場が完備され、訪れやすい立地です。
2025.8.31「没後50年髙島野十郎展」を鑑賞するために来訪。高島野十郎は福岡出身だが、晩年は千葉で過ごし、老人ホームで亡くなったためここが臨終の地といえよう。相変わらず野十郎の「蝋燭」の炎はいつ見てもその神秘を絶やさない。この写実には神が宿っている。千葉県という関東では大きな県であるため大きな規模の美術館を予想していたが、思いの外老朽化が進んだ普通の規模の美術館だった。
千葉県立美術館は、千葉みなと駅の南900mほどの千葉市中央区中央港に昭和49年(1974年)に開館した美術館です。昭和51年(1976年)に管理棟、昭和55年(1980年)に県民アトリエ棟が完成し、昭和63年(1988年)に第8展示室と収蔵庫、機械室が増築されました。平成25年(2013年)から2年間の耐震補強等改修工事による休館を経て、平成27年(2015年)に再開館しました。近現代以降の千葉県にかかわりのある美術家の作品及び関係資料を重点的に収集するとともに、日本内外の美術家の作品及び関係資料を収集しています。代表的なコレクションに、近代日本洋画の先駆者として活躍した佐倉市出身の浅井忠及びその師弟や周辺美術家の作品、近代日本洋画に影響を及ぼしたバルビゾン派の画家フランソワ・ミレーや印象派の画家オーギュスト・ルノワール、近代日本工芸の発展に尽力した金工家香取秀真、津田信夫を中心とした金工史上の代表的な美術家の作品などがあります。
夏の暑い日に訪問。千葉みなと駅から歩いていきました。バスもあるようですが本数が少なく、使いづらいでしょう。徒歩で10分強でつきます。エントランスから雰囲気ある建物です。受付は小さいです。荷物を預けるロッカーもあります。内部はよい空間です。美術館建築としてもかなり優れていると思います。規模が大きいのでかなり時間をみておいたほうがいいでしょう。質のよい時間を楽しむことができます。関東にお住まいで美術館が好きな方にはおすすめです。
今回は「県展」を見に行きました。(後半)たくさん見れて良かったが、絵画の種類(油·水彩·アクリル·他等々)、描かれている素材、織物も素材や技法が記されているとと、何度も思った。展示方法も絵画はズラーと横並び。その他はごちゃ混ぜ展示でした。
車で来られる方が多い中、千葉みなと駅からも徒歩で可能な距離です。第8展示室の木の香りが漂う見事な天井などメタボリズム建築は一見の価値あり♪展示されている作品達も喜ぶ美術館です。眺めの良い休憩室から望む庭の手入れが今ひとつ🪴
ゲージツの暑秋、『没後50年•髙島野十郎展』を鑑賞。美術館玄関前では浅井忠画伯の像がお出迎え。中世の宗教画を思わせる、驚くべき精緻の筆致。セザンヌを彷彿とさせる抑えた色調の静物画や、思わず襟を正してしまいそうな凛と張り詰めた夜の満月、鮮やかな色彩で描く花々の美しさに目を奪われる。野十郎と交流のあった青木繁、坂本繁二郎、古賀春江の作品も展示。『窓外の化粧』で有名な古賀春江の観音画は誠に興味深かった。館内通路にはブールデルの聖母子像彫刻が常設。見応えのある、素晴らしい展覧会を堪能出来た。
車で来られる方が多い中、千葉みなと駅からも徒歩で可能な距離です。第8展示室の木の香りが漂う見事な天井などメタボリズム建築は一見の価値あり♪展示されている作品達も喜ぶ美術館です。眺めの良い休憩室から望む庭の手入れが今ひとつ🪴
終了が割と近い美術展です。HELLO!COLECTiON ZOZOx千葉県立美術館気になる人は急いでください。大人300円。ポートタワーの駐車場から歩けば駐車料金は無料です。個人的な目玉は、江口寿史さんのイラストです。
テオ・ヤンセン展に行ってきました。市立美術館の方が常設展は充実してる気がするのですが、広い展示スペースを利用して展示されたストランドビーストは接合部分まで間近に見られて面白かったです。レストランは少々お高い感じではありますが味は良いので、ランチ利用はありです。
| 名前 |
千葉県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
043-242-8311 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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空間を充分に取った展示でゆっくりと楽しむことができました。学芸員さんのセンスと愛情が感じられてとても気持ちのよい時間でした。広いお庭や公園に囲まれた環境も素晴らしい。