歴史の重み、弥勒菩薩と共に。
広隆寺の特徴
聖徳太子が建立した604年の歴史あるお寺です。
国宝の弥勒菩薩半跏思惟像が展示される貴重な場所です。
太秦映画村の近くに位置しアクセスも抜群です。
国宝第1号の仏像があります。国宝と重要文化財のオンパレードでした。
京都に都が置かれる前から存在する京都でも最古の寺。秦氏の氏寺。現在は太子信仰により聖徳太子を祀る寺で御本尊は秘仏の聖徳太子像。有名な弥勒菩薩像ではない。寺伝によると、この弥勒菩薩像を聖徳太子から秦河勝が賜って建立された、とある。本尊の聖徳太子像には興味深い話があり、歴代の天皇が即位式に着る「黄櫨染御袍(コウロゼンノゴホウ)」をこの聖徳太子像に寄贈していて、その天皇が即位している間は着続けているという。現在は明仁上皇の御袍を着用している。黄櫨染御袍は絶対禁色とされており、天皇以外は着用することが禁じられており、聖徳太子は皇太子であったが天皇に即位した事は無い。不思議な事である。広隆寺といえば弥勒菩薩像というくらいに有名であるが、それ以外にも見所や謎の多い寺。例えば境内の池に辯財天が祀られている。新宝殿の拝観料、1000円。御守、1000円。アクセスは嵐電の太秦広隆寺が門前です。
高齢母と訪問。人が少なく静かにお参り出来ました。母は40数年ぶりの訪問。京都訪問が決まってからは自宅に弥勒菩薩の掛け軸をかけ、ずーっと眺めていたので、大変感激していました。霊宝殿では弥勒菩薩をはじめ様々な仏像と対面。老眼の自分には少々暗めの照明。実際に安置されていたお堂とかの明るさの再現なのか、仏像保護の為なのか、目が暗さになれても尚暗めのまま。もう少しで良いので明るくして欲しいと思いました。また。霊宝殿内には椅子が置いてあり、ゆっくり座って仏像を拝める事が出来るようになっています。(弥勒菩薩の前には畳に座ってお拝めるようになっていますが、仏像にお尻は向けてはダメとの注意書あり。当たり前っちゃぁ当たり前。)観光客が押し寄せるような寺では無く、静かにお参り出来る所です。
嵐電の太秦広隆寺駅を降りてすぐの場所にある広隆寺は、京都最古級のお寺だと聞き、歴史の重みにまず感動しました。境内はとても静かで落ち着いていて、聖徳太子ゆかりの寺としての格式を感じます。何と言っても、霊宝殿で拝観した国宝第一号「弥勒菩薩半跏思惟像」の美しさには、本当に心奪われました。「東洋のモナリザ」と呼ばれる、かすかな微笑みを浮かべ思索にふけるお姿は、写真で見るのと実物では印象が全然違います。薄暗い中で間近に見るその表情は、優しく、すべてを見透かされているような不思議なオーラがあり、時間を忘れて見入ってしまいました。この一尊だけでも訪れる価値がありますが、他にも十二神将立像など国宝・重文の仏像が数多く安置されていて、仏像好きにはたまらない場所です。あの弥勒菩薩様の穏やかな微笑みに、日々の喧騒から離れて、心が洗われるようなひとときを過ごせました。
立地がよく、いい雰囲気の場所です。有名観光地と比べると、人が少ないので、自分のペースでゆっくりと見学ができます。国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像等、すばらしい仏像もたくさんあり、圧倒されます。紅葉も美しかったです。(2025/11/15)
日曜日のお昼過ぎに訪れました。静かで落ち着いた空間で、弥勒菩薩様とゆっくり対面できました。年以上前に彫られたというのに、その古く温かい姿は、まったく色あせていません。口元に浮かぶほんのりとした優しい笑顔と、とても品の良い美しい姿に、心が洗われていくような気持ちになりました。
【Uzumasa Kouryuji temple 】弥勒菩薩半跏思惟像にお会いしたく、行ってきました。【Miroku bosatsu hanka shiyui statue 】駅・バス停◯ 嵐電Randen train 太秦広隆寺駅 Uzumasa Kouryuji temple Station◯ バス bus 太秦広隆寺前 Uzumasa Kouryuji temple bus stopAutumn 2022🙏☆
初日の最後、3軒目は広隆寺です。丁度門についた際土砂降りの雨になりしばらく雨宿り。落ち着いたら拝観に進みました。広隆寺では弥勒菩薩半跏思惟像、十二神将立像、阿弥陀如来坐像などが見られます。素晴らしい仏像をこちらでも拝めることができました。
弥勒菩薩や十二神将などの国宝や重要文化財の仏像をたくさん拝めます。境内は人も少なくとっても静か。嵐電太秦広陵寺駅が目の前で便利。
| 名前 |
広隆寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-861-1461 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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広隆寺は、603年に秦河勝が聖徳太子から賜った弥勒菩薩像を本尊として創建された、京都最古の寺院です。ここに祀られているのが、国宝指定第1号の弥勒菩薩半跏思惟像です。右手を頬にあて微笑する姿は、何時間でも見とれてしまいそうな神秘的な美しさを持っています。冠をかぶっているようなので、「宝冠(ほうかん)弥勒」とも呼ばれています。広隆寺には二体の弥勒菩薩像があり、もう一体は「宝髻(ほうけい)弥勒」と呼ばれている半跏思惟像です。この弥勒菩薩像は表情が泣いているように見えるため「泣き弥勒」ともいわれています。