高松塚古墳で歴史の風を感じる。
高松塚古墳の特徴
高松塚古墳は、極彩色の壁画が発見された歴史的価値のある遺跡です。
近鉄飛鳥駅から徒歩15分、アクセスも充実している場所です。
国営飛鳥歴史公園内に位置し、周辺は散策に最適な環境が整っています。
高松塚古墳は、奈良県明日香村にある飛鳥時代の古墳で、1972年に発見された極彩色の壁画で一躍有名になりました。特に「飛鳥美人」と称される女性群像は、教科書にも登場するほどのインパクト。現在は保存のため、壁画自体は非公開ですが、近くの「高松塚壁画館」で精巧なレプリカを間近に見ることができます。初めて訪れた際、当時の色彩感覚や技術力の高さに驚き、古代の美意識に触れた気がしました。アクセスは、近鉄「飛鳥駅」から徒歩約15分。駅前からレンタサイクルを利用すれば、周辺の史跡巡りもスムーズです。駐車場は「高松塚壁画館」前に無料スペースがありますが、週末や観光シーズンは混雑するため、早めの到着がおすすめ。また、道中は案内板が少ないので、事前に地図アプリでルート確認をしておくと安心です。「高松塚壁画館」はコンパクトながら、壁画の再現展示や発掘時の様子を紹介する映像など、見応え十分。館内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと鑑賞できます。平日は比較的空いていますが、週末は家族連れや団体客で賑わうことも。混雑を避けたい方は、午前中の訪問が狙い目です。見どころは、やはり壁画の精巧なレプリカ。当時の色彩や人物表現を間近で見ると、1300年前の技術の高さに感動します。また、古墳周辺は整備された公園になっており、散策にも最適。春には桜が咲き、季節の移ろいを感じられます。お土産には、壁画をモチーフにしたポストカードやクリアファイルが人気。歴史好きの友人へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしです。高松塚古墳は、古代の美と技術に触れられる貴重なスポット。歴史ファンはもちろん、アートや文化に興味のある方にもおすすめです。訪れる際は、周辺の史跡と合わせて、飛鳥の歴史をじっくり堪能してみてください。
高松塚古墳は、飛鳥時代の歴史を感じさせる貴重な文化遺産で、訪れる度にその静けさと荘厳さに圧倒されます。古墳自体は美しい自然に囲まれており、周囲の景色と調和したその姿が非常に印象的です。特に、壁画館で見ることができる色鮮やかな壁画は、1,300年以上前に描かれたとは思えないほどの鮮明さで、当時の高度な技術や芸術感覚に感銘を受けます。四神の壁画や婦人群像など、細やかな描写が施された壁画は、その時代の文化や人々の生活、信仰が垣間見える素晴らしいものです。また、展示施設では古墳の成り立ちや出土品についても詳しく解説されており、非常に勉強になります。特に、壁画の修復や保存活動についての説明は、現代の技術を駆使して歴史的価値を後世に伝えようとする努力が伝わってきて、感慨深いものがあります。高松塚古墳の周辺には静かな公園が広がっており、散策しながらのんびりと歴史を感じることができます。四季折々の自然も楽しめるので、訪れるタイミングによっては新緑や紅葉の中での鑑賞も格別です。近くには飛鳥エリアの他の史跡も多く点在しているため、歴史散策を楽しむ方には特におすすめです。全体として、高松塚古墳は、歴史や文化、自然が融合した素晴らしい場所であり、古代日本の魅力に触れたい方にはぜひ一度訪れていただきたい場所です。
高取川支流沿いに高台にある「高松塚古墳」歴史の教科書に記載されている壁画は有名ですね。石室の東壁・西壁・北壁(奥壁)・天井の4面に描かれてますが「西壁 女子群像」は特に見たことあるのではないでしょうか?本当に低い山?の裾?峰沿い?にあり特別な・・・・雰囲気はないですが、この地域ではこんなにも沢山の古墳が残っていることが県民性なのでしょうか? 昔からの言い伝えで・・今に至っているとは思いますが・・いたるところに普通に立派な古墳が近所に・・あり何ヶ所か行きましたが・・5~15分もあれば有名な古墳に着いちゃいます^^; 古墳のある場所・・川があり少し高台に位置してますね。私はめちゃめちゃ狭い駐車場に停めました。
道路反対側に「飛鳥歴史会館」の無料駐車場あり。駐車場より壁画館まで徒歩6-8分程度。壁画館は現金、QRコード支払い可能です。亀形や、高松塚古墳などの共通チケットもあり。館内には復元図が見開きで大きく展示されており、当時の衣装含め、生き生きと人物達が描かれてます。600年代末期~700年代と、1300年前に描かれた壁画とは思えない保存状態ですね。星宿が描かれる石棺は日本でもこちらとキトラ古墳だけなので貴重な資料です。歴史会館には、飛鳥時代を描いた漫画家「里中満智子」先生のサイン色紙などあります。ありがとうございました。
7世紀末~8世紀初頭に築造された終末期古墳。誰のお墓なのか、こちらも不明。教科書でおなじみの女子群像が有名で、「飛鳥美人」とのニックネームがあるらしい✍️そして女子群像以外にも男子や朱雀などの四神像の絵がありました!(知らなかった←)当時の色鮮やか絵を描く技術に感動しました🥹✨すぐ側にキトラ古墳壁画体験館があるので、時間があれば立ち寄るのをオススメします♪高松塚古墳と比較するのが楽しかったです✨
1962年(昭和37年)頃、現在の墳丘南側の土中から擬灰岩の切石が見つかり、古墳の存在が初めて確認されました。そして1972年(昭和47年)3月に古墳の発掘調査が始まり、有名な極彩色の壁画が発見されたのです。考古学史上まれにみる大発見で、高松塚古墳は全国の注目の的となります。1973年(昭和48年)高松塚古墳は特別史跡に、また極彩色壁画は1974年(昭和49年)に国宝に指定されました。その後、極彩色壁画はカビ・変色・退色・剥落など様々な問題に悩まされることになります。そこで、壁画の保存修理工事が1976年9月から第1次、第2次、第3次に分けて実施されています。2007~2020年には石室を搬出し追加修復をしましたが、損傷の進行を止めることはできませんでした。修復は現在も進行中です。ところで、私が行ったのは1985年4月です。発見当初のブームは去っていたようで、比較的閑散としていました。おりしも第3次修理の最中で、工事用フェンスに囲われ自由に見学することはできません。また古墳の上には竹が繁茂していて、現在とは趣を異にしていました。この記念切手は1973年3月26日に「高松塚古墳保存基金」として、当時の「切手ブーム」に乗せて発売されたものです。買った当時はきれいなものでしたが50年以上経過し、こちらも変色・退色が進行してしまいました。しかも買い取り価格も下落の一方で「東壁青竜」と「東壁男子像」の現在の相場は40円、「西壁女子像」でも80円なのですよ………「月に雁」の時代が懐かしい😢
2024年8月16日に久しぶりに訪れました。おそらく3度目になるかと思います。壁画の飛鳥美人を見る度に小学生の頃に切手で見た感動が蘇ります。いつまでも良好な状態で保存されて欲しいと願うばかりです。
昔々になりますが、子供の頃に『世紀の大発見!』と言われて大きなニュースとなり、父親が嬉しそうに記念切手を買って帰って来たことがありました。もちろんその時は、それほど凄いことなのかもあまり理解していなかったように思います。あれから随分と年月が経って、今回ようやく来ることができました。古墳のすぐ近くには、小さな資料館ですが壁画館もあります。壁画(レプリカ)をじっくり見てみると、この時代にこんなに綺麗な衣装を身にまとった男女がいたことにあらためて驚きました。そこで少し学習をしたあとに古墳に向かい、ゆっくりと外観の観賞を楽しみました。
緑の丘陵がきれいな二段築成の円墳。近隣の他の古墳に比べ古墳の形状がはっきり分かる。敷地内は広く公園になっており入場料は無料。休憩できるベンチもありトイレも綺麗。
| 名前 |
高松塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0744-54-2441 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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国営飛鳥歴史公園内にある高松塚古墳です。一度は見ておいてもいいと思います。また、高松塚古墳は石室の壁画(女子群像)が有名ですよね。歴史の教科書に載っているようなものだったような…。国宝に指定されているとのことで、見れてよかったです。入館料は一般 300円でした。