神楽殿の舞楽神事、心躍る体験!
西楽所の特徴
舞楽神事の当日に楽しめる特別なイベントがあります。
美しい桧皮葺の神楽殿は訪れる価値があります。
早朝の静けさの中で神聖な雰囲気を感じられます。
普段はしまっています。
2023.05評価は奉納された舞楽神事に対してです。関東より愛知観光に訪れた際、熱田神宮に参拝。前知識は無かったのですが、偶然「毎年五月一日」に『舞楽』が奉納される神事が行われる事を知り見学いたしました。延べ三時間超えの神事との事で、早々に撤収致しましたが、雰囲気は充分に味わえました。10時半から始まる為、舞台前の椅子に座って拝観したいのであれば1時間前には現場で待って居た方が良いでしょう。ただ、自分の様に途中退席する方も多いので、入れ替わりも可能かと思います。
貞享3年(1686年)第5代将軍徳川綱吉により創建。切妻造・平入・檜皮葺岡部又右衛門(幕府専属・大工頭)西楽所は「楽(能・お神楽)」が奉納される場所、舞踊を奉納するための舞台。従時は、西楽所(右楽所とも呼ばれた)と東楽所(左楽所)があったとのこと。5月1日の舞楽神事では楽が奏され、5月8日の豊年祭にはあためし(田畠の模型)が奉飾される。
次は5月1日の舞楽神事の当日に来てみたい!
神楽殿の前にあり、桧皮葺(ひわだぶき)が美しい建物です。元は海上門(かいじょうもん・昭和20年焼失)内に相対して東楽所もありました。 この西楽所は貞享3年、将軍綱吉の再建で神宮にあっては数少ない明治以前の建造物の一つです。 5月1日の舞楽神事ではここで楽が奏され、5月8日の豊年祭にはおためし(田畠の模型)が奉飾されます。
早朝訪れました。
| 名前 |
西楽所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-671-4151 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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神楽殿の前の広場を南に行くとありました。渋い木の壁と桧皮葺(ひわだぶき)の屋根が美しい建物です。かつては東楽所もありましたが対でありましたが昭和20年焼失したそうです。この西楽所は貞享3(1686)年、将軍綱吉の再建で神宮にあっては数少ない明治時代以前の建造物の一つなんだそうです。